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「タイガハウス」をもっと進化させるために!

2019.07.27

地中熱住宅といっても、その取り込み方法にはいくつかあります。

その中で、地熱の取り込み方法、工事のしやすさ、実際の効果、そして何よりも重要である

住宅で活用した場合の初期費用のことを考え、「伝導型地中熱」を選択し10年が経ちました。

 

その間、地中熱を活用した「長期優良住宅」の新築、既存住宅に地熱を活用した「長期優良住宅

化リフォーム」と、地中熱を活用した省エネ住宅を数多く施工させて頂きました。

ご支持頂いたOBお施主様、そして現在進行形のお施主様にはご理解いただき嬉しいばかりです。

ありがとうございます。

 

ここ数年、国から補助金や認定証が交付されたり、省エネ住宅★五つ住宅として税金や融資の金利

などの優遇措置も取られております。

それだけ、国がエコ住宅に力を入れ推進している、ということなんだと思います。

 

6月初旬、開発元から「配管部材などいくつか改善したらいい結果が出たから、一度見に来ない?」

と誘われ、電気屋さんと私・息子の3人で千葉迄行ってきました。

向かった先は、千葉県八千代市のSさんのお宅。

Sさんは航空会社で空調関係のお仕事をされていた、その道のプロ。

一軒目の家は地熱を使った家。ですが、そこがSさんの凄いところで、もっと改善できないか・・

そんなふうに思い、開発元と思考錯誤したようです。そして、その方法で2軒目の地熱活用住宅を

建ててしまったとのことなのです。

うらやまし~~、私などは良いと分かっていても、なかなかできません。

 

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今回、見学させて頂き、なるほどと納得致しました。

早速これからの家づくりに取り入れていきたいと思います。いい結果はどんどん取り入れ

「タイガハウス」を進化させていきたいと思います。

Sさんありがとうございました。長野にお出での際には是非弊社にお立ち寄りいただき、もっと色々

な話を聞かせて欲しいと思います。

 

 

 

 

 

「長期優良住宅化リフォーム」の補助金は大きい!

2019.06.25

本年2月に完成しお引き渡を済ませた、築45年の長野市のY様邸の断熱改修工事に

「長期優良住宅化リフォーム」の補助金250万円が、本日支給されました。

平成30年度分の完了申請の提出期日が2月15日迄でしたので、2月は完了申請の書類が殺到

したのか、支給までに4か月程掛かってしまいました。

ですが、有難いです。施工側にとっても、とても嬉しいです。

同様の工事になりますが、昨年10月に完成お引き渡し致しました、T様邸は申請書類堤出後、

約2か月程で補助金の支給がなされたので「どうしたのかな~」と思って心配していたところでし

たので、ホットしました。これで、私たちの仕事も一段落したわけです。

 

本年度(令和元年)も引き続き、国からの「長期優良住宅化リフォーム」の申請を受け付けて

おります。

「長期優良住宅化リフォーム」の補助金額の上限は・・

・認定長期優良住宅 200万円

・高度省エネ    50万円 = 合計 250万円となります。

又、三世代同居される場合は更に50万円増額され、合計300万円という高額な補助金が国から支給

されるということです。

消費税がアップした後でも、有利な税制優遇措置があります。

ご両親の家で同居を考えている方、既存住宅を購入して長期優良住宅化リフォームを考えている方

など、この制度を上手にご利用して下さい。

改修後の暮らしぶりをY様にお伺いしたところ、

「部屋で一人になると自然に顔がニヤついてしまうの・・」

それを聞いて私たちは、心がニヤついてしまいました。

 

既存住宅の長期優良住宅化リフォームは、壊して廃材にしたくない家を守ります。

家を取り壊したくない方のための最善の方法だと思います。

そのお手伝いを私たちにおまかせくださると嬉しいです。

 

 

タイガハウスは基礎から外断熱しています。

2019.06.12

このところ地中熱活用の断熱リフォーム、(長期優良住宅化リフォーム)工事が多かったのですが

今回は新築住宅となります。

建物を建てる場合、地盤調査を行い、その土地の強度を調べます。

地盤が固くて補強工事が必要ない場合建築費用も大きく節約できるので、土地選びから始める方は

その点を考慮しておくといいと思ます。

地鎮祭が済むと、すぐ基礎工事に入ります。

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まずは建物がどの位置に建つのかわかるように、縄やロープで印をつけます。

建物の位置が定まったら、基礎をつくるために重機が入ります。この重機で基礎の底となる部分まで土を掘ります。

 

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細かく砕いた石(砕石・さいせき)を敷地全体に敷き、地面を転圧して地盤を固めます。

その上に防湿シートを敷き詰めます。地面から床下に上がってくる湿気を抑える効果があります。

その後、基礎の外周部などにコンクリートを流し平らにします。これを捨てコンクリートといいますが、墨だしをする目的です。

墨だしが終わったら、基礎の外周部に型枠を組んでいきます。基礎の外周部にコンクリートが漏れないようにするためです。

型枠を組み、鉄筋を組んでいきます。ベース部分のコンクリートを打設します。この時、空気が入らないようにコンクリートを攪拌してやります。

ベースコンクリートが乾いたら、内部の立ち上がり部分の型枠を組み、コンクリートを打設し、コンクリートが充分乾くまで養生し、型枠を外します。

最近のように太陽の日差しがあまりにも強い場合は、コンクリートが少し固まってきたら静かに表面に水を張って、コンクリートの表面だけが急に固まるのを防ぐ、というようなことをする場合もあります。

 

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こうして基礎が完成します。弊社で施工する外断熱の家は、基礎の外周部にこのように

断熱材を張ります。これが一つの大きな特徴となります。

一般的に基礎外周部に断熱材を張るのは、シロアリの問題がありとても危険ですが、

タイガハウスならでは安全策があるので安心してください。

基礎が完了になると、木工事に移ります。

 

2019,2竣工/長野市・Y様邸

2019.04.04

「長期優良住宅化リフォーム」でリノベーショした長野市・Y様のお宅。

ご高齢になる(というには少し早い気もしますが)ご両親との同居をどうするか悩んでおられ、ご相談を受け、無料の住宅診断サービスをご利用頂き、お邪魔したのが最初だったと思います。

「一緒に住んだ方が安心なんだけど、一緒に住むにはどうすれば…」

別々に生活されていた娘さんご夫婦は市内の分譲マンションに住んでおられ、そちらで一緒に住むお考えも少し有った様ですが、それをするには手狭。「じゃあ両親が住むこっちに一緒に住むか」となると、このままというには間取り的に厳しい…。「まずは、現状の家の状態を専門家に見て貰って教えてほしい」といった感じの依頼からだったと思います。

住宅診断の結果は築45年の家に相応しく、多少の劣化・損傷有りましたが、急いで直さないと危ない様な劣化は無かったとご報告させて頂いたと記憶してます。

それからはしばらく時間が空いて、恐らく家族会議を何度も重ねられてたのでしょう。

その後ご連絡頂いて、リノベーションの計画に入って行きました。

 

基本的な希望・要望などは娘さんからのヒアリングで計画を進めて行きました。

プランニングする上で意識した部分は、これから徐々に足腰が弱くなって行くであろうご両親を考えて、目的の場所にスムーズに行ける事、且つ、共有型の2世帯住宅とする為、移動・家事・お客さん、それぞれの動線が極力交わらない様、廻れる動線を意識しました。

それから、2世帯を緩やかに分離させる事。

2階建ての2階部分を撤去し、平屋建てにする計画でもありましたので、残された1階部分のみでの分離。ご両親が増改築を何度かされていましたので、幸い1階部分だけでも1世帯なら十分な面積が有りましたが、2世帯とするには割とギリギリの広さ。とはいえ、折角同居されるのであれば良好な関係を維持して頂きたい。ガチガチに壁で仕切るのでは無く、大きな開口の建具で仕切り、開けたり閉めたりで使い分けられる。家族が集まる時は建具を開けて大きな1部屋みたいに使える。冷暖房も極力少ないエネルギーで家全体を涼・暖させる。そんなところ目指しました。

工事期間は約5ヶ月間でした。

乗り込み時期での職人さんの段取りが付かず、予定より1ヶ月ほど遅れた工事開始となってしまい、お施主様には大変ご迷惑お掛けしてしまいました。本当に申し訳有りませんでした。

また、近隣の方々にはご迷惑をお掛けしたにも関わらず、ご厚意で駐車場を提供して頂いたり多大なご協力を頂き進めさせて頂いた工事となりました。

ご近所の皆様、本当に有難う御座いました。

 

【仕様と主な仕上材】

床面積:1F・121.7㎡(36.82坪)

外壁:高千穂・そとん壁(一部腰板・無垢松)

内壁:クロス

床:杉無塗装材

玄関床:磁器質タイル300角

屋根・水切・樋:ガルバリウム鋼板

【受給補助事業】

長期優良住宅化リフォーム:2,500,000円

<写真が表示されない場合はこちらから>

真冬をあったかく過ごす、蓄44年の家の「断熱リノベーション」完成まじか!

2019.02.13

2月16日(土)~17日(日)の完成見学会をまじかにして、先日ハウスクリーニングが済みまし

た。床下の掃除も終わり、地中熱の取り込み用空気循環も始まりました。

この床下の掃除がなかなか、結構大変なんです。掃除機を持って床下に入り隅から隅までごみを吸

い取ります。原始的な方法ですが自分の目で確認しながら掃除をしていきます。

すでに養生シートも外され、内装工事も終わっております。

後は、カーテンを取り付けるだけになりました。

ここからの仕事は、国交省に提出する書類になります。

長期優良住宅化リフォームの書類は期限があるので、工事が完成したからといっても安心していら

れません。250万円の補助金はかなり大きいですし、有難いです。

今週末には、とても築44年の家とは思えないような、あったかい家にリノベーションされた家を皆

様にご覧いただきたいと思っております。

下の写真は、工事中のものですが、完成した本物を体感していただきたいと思います。

尚、誠に申し訳ありませんが、2月16日土曜日の午前中はご予約が入っておりますので、それ以外

のご都合をお待ちしております。

 

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【内装工事の下準備と地熱配管図】

 

 

築44年の家の断熱リノベーション、建て替えする前にこそ見て欲しい、完成見学会開催!

2019.01.19

一年中で今が一番寒いこの時期、大賀の「長期優良住宅化リフォーム」の家が完成しました。

築44年の家が断熱リノベーションで新築以上の性能を持った家に生まれ変わりました。

これからお施主様の暮しが大きく変わることと思います。

なにが一番うれしいかというと、この時季でしたらやはり夜寒く無いこと、朝寒く無いこと。

肩まですっぽり布団をかぶったり、電気毛布や敷毛布はいらない生活になります。肩の凝らない暮らしができるようになります。

今家を壊して建て替えようか、どうしようか・・お悩みの方にこそ、この見学会にお出で頂きたいと思っております。

もう、家は取り壊す時代ではありません。家の性能を重視したリノベーションで、今までの暮しが大きく変わります。何が大きく変わるのかは、ご自身でお確かめ頂きたいと思います。

 

見学会はお施主様のご厚意によるものです。2日間限定で以下のように開催致します。

尚、予約制ですのでお手数をお掛け致しますがご連絡をお願い致します。

 

◆開催日時・・平成31年2月16日(土)~2月17日(日)の両日 10:00~16:00

◆開催場所・・長野市柳原 詳細はお申込みいただいたときにお伝え致します。

・ご予約フォームに入力いただいた個人情報は、弊社で厳重に管理させて頂きます。

 

  • →メールでのお申込みはコチラから
  • お電話でのお問合せ:026-293-3709

    当日お越しになる予定の人数とご希望の日時をコメント欄にご記入の上、お申込み下さい。

    尚、ご予約は2月13日(水)までにお願い致します。

    また、当日どうしてもご都合のつかない場合もお気軽にご相談下さい。

 

既存住宅を「長期優良住宅化リフォーム」であったかい家にするとこんなにお得です

〇国からの補助金が受けられます。最大300万円~200万円

〇国から優良住宅のお墨付きが発行されるので、住宅の資産価値が上がる

〇税金面でかなりお得・・新築時とちがい「住宅取得税」がかからない、又、固定資産税も以前の ままの金額で済む

〇家に対する想い、こだわり部分を残すことができる

〇改修費と同金額で同性能の新築住宅は建たない(新築にすると家が小さくなる)

〇暮らしていた家の不都合な部分が分かっているので、改修目的がはっきりしており、そのため図面では分かりずらいことも、実物を見ながら具体的に設計に係れる

〇冬あったかくて、夏涼しい家になり、ヒートショックの心配がなく、健康に暮らすことができる

欠点としては、強度的な問題から抜けない柱や取れない壁などがあり、設計上で我慢することも出てくる

 

以上のようなことがあげられますのでご参考にして下さい。

 

「国からの補助金交付受付が延長されました」

昨年11月末までで〆切とされていた「長期優良住宅化リフォーム」の補助金応募の受け付けが延長になりました。最高額300万円~200万円です。

これにより4月の新年度を待たずに、応募可能になりましたのでご希望の方はご相談、ご利用ください。

 

 

 

 

真冬の工事現場より・・「長期優良住宅化リフォーム」の家

2019.01.11

2月中にお引き渡しが決まってる長野市のY様邸。

まだ正月休み中ですが、熱心な大工さんたちは4日から仕事を始めてくれました。

それを聞いた社長は、いそいそと陣中見舞いをもって現場に出かけていきました。

現場担当者はたまたま旅行中でしたが、それを聞きつけてホテルを一泊キャンセルして次の日出勤してきたのです。驚きました。でも、なんと有難いこと・・。

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暮れの好天気が幸いして、外壁左管工事も無事に終わっています。外部は(株)高千穂のスーパー白洲そとん壁を施工しています。これにより、外壁はメンテナンスフリーとなり、今後の外壁塗り替えやコーキングの劣化対策をしなくてもよくなるわけです。シラス材や左官工事費などはサイディング工事などより高額になりますが、見た目の重厚感と性能、またメンテナンス等に係る費用がいらないということを考えると、将来的にお施主様にとっても経済的負担と心理的負担がかなり軽くなると思われます。

で、内部の大工工事もそろそろ終盤を迎えているのですが、いよいよ雪が降ってみるとやはり暖冬と言ってもホント寒いですね。

雪の降った翌日などはマイナス11度などと言っています。今まで雪が降らないうちは朝のうちだけストーブを焚いていたのですが、さすがにここに来てこの寒さです。

ストーブを焚いて風邪をひかないようにして欲しいと思います。

夏の工事現場では、大工さんやら職人さんたち、又お施主様も「外から来るとこの家、涼しいのを実感するね~」といっていたのを思い出しました。長期優良住宅化リフォームの認証を受けているY様邸も、厳しい寒さの中にあっても特別冷えきってしまうことはありません。

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壁も屋根も基礎外周部も、全て一続きの断熱材で覆われているので外気の影響は極力受けないようになっています。これから換気扇が取り付けられ気密もしっかりしてくると、あまり寒くないのを実感することができると思います。

早春のお引き渡しを心待ちにしているY様ご家族の笑顔が楽しみです。

 

 

 

暖かい家に断熱リフォームを長野市で施工中

2018.12.22

暖かい家の断熱リフォームを長野市で施工中です。

築40年・50年の家でも断熱リフォームで暖かい家にする事が出来ます

【現状の住まい状況】

この頃造られた家はどなたの家も、冬の寒さ対策を考えて

造られておりませんでした。断熱材も土壁で他には有りませんでした。

一般的に冬の暖房は、ガスか灯油ストーブで、部屋ごとに寒しのぎをしておりますが、

これが家庭内事故死のヒートショックや結露の原因成りなります。

浴室等でヒートショックで亡くなる方は、全国で年間1万数千人おるそうす。

この様な事故死は、新聞等で報道されませんので殆ど知られておりません。

特に高齢者の方が住まわれているお宅では、冬の寒さ対策で寝室・廊下・洗面脱衣・

浴室・トイレ等暖かくするために、暖房費のランニングコストもかかります。

結露により、カビの発生やそれによるダニの糞等で、室内の環境も悪くなります。

長い目で見ますと、思い切って断熱リフォームをし家全体を暖めてしまった方が

お得に成るかと思われます。

【改修方法】

1.耐震補強に付きましては現在の耐震基準には及びませんので、断熱リフォームの施工と同時に

耐震診断をし、耐震補強工事も一緒に行いますので、その後は安心して暮らせます。

2.シロアリ腐食等による被害も、今迄施工した何棟ものお宅を見ましても、構造上大切な

柱の部分でほんの一部には被害は見えますが、他はどの部分も構造上の問題は有りませんので、

これからまだまだ現役で使用できます。

3.基礎補強は、地窓(通気口)の部分にクラック(亀裂)が多少有りますが、外断熱で施工の為

全てコンクリートで埋めます、布基礎も床下の防湿コンクリートで補強行されます。

4.外部は外断熱で施工の為、外周部から建物全体を断熱材で覆われますので、構造材が全て断熱材の

内側に成りますので、構造体にも良い影響を与えます。

5.結露防止も含め室内を換気する事で、室内外の空気が入れ替わり家の中全体が良い環境に成ります

築40年・50年の家、こだわりを持って造られた家は良い材料を使われております、解体して大量のごみにしてしまって良いのでしょうか、非常にもったいな話です。

その為、この様な改修工事を行いますと、国から長期優良住宅化リフォーム補助金も最高300万円が受けられます。

この寒い時期に一度断熱リフォームを検討されてはいかがでしょうか?

築42年のあったかい家づくり「長期優良住宅化リフォーム」進行中!

2018.12.19

ご高齢のご両親にあったかい家で健康に過ごして欲しいと願っていたY様ご夫妻。

築40年以上のご両親の家を、

あったかい家に改修して一緒に住まわれることに決めました。

9月6日から解体工事が始まった長野市柳原のY様邸も、

10月にお引き渡しの済んだ長野市篠ノ井T様邸と同様に2階部分を取り除き、

平屋のお住まいに断熱改修する工事です。

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この「長期優良住宅化リフォーム」で、国からの補助金を受けようとすると、

まず初めに行うことが、インスペクションです。

インスペクションとは改修しようとする家の状態のチェックです。

耐震診断も含め家の健康診断のようなものと考えて下さい。

健康診断を行った結果によって、

長期にわたり住み続けるため建物の性能を向上させる目的で改修するのですが、

その改修部分の費用が補助金の対象になるのです。

又、高度省エネルギー住宅で申請する場合は、

最初に家の性能を数値化するために専門機関にその計算を依頼するのですが、

どんな計算をするのかというと、

家の消費エネルギー量をUA値nA値で算出します。

(難しい書類や計算といっても、お施主様がするわけではないので心配しないで下い。)

その後、建築計画に係る技術的な審査を、

第三者評価機関にBELS(建築物省エネルギー性能表示制度)申請をして認定後、

長期優良住宅の認定申請を各自治体に提出します。

各自治体から認定申請承認を受けると、

やっと国の「長期優良住宅化リフォーム」の申請書の提出となります。

その際、家の性能が目で見てわかるように数値化されます。

この為、築42年の家でも建物の維持管理や温熱環境等は、

改修後新築同様の建物になるのです。

申請が受理され許可が下りると最大300万円~200万円の補助金を受けることができます。

でもこの補助金の差(最高300万円~200万円)は何だと思いますか?

300万円の補助金を受けるには

高度省エネルギー住宅に加え親、子、孫の3世代同居が対象となります。

250万円の補助金対象は住宅では

高度省エネルギー住宅とBELS(ベルス)の性能を持った家に改修する必要があります。

タイガハウス仕様ですとこの300万円~250万円の住宅に該当します。

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◆長期優良住宅化リフォーム」の補助金受付期間が延長されました

本来であれば平成30年11月30日で受付終了となっていたこの制度ですが、

今年度の予算枠の中での受付が延長されることになりましたのでお知らせいたします。

これにより、来年度の申し込み開始を待たなくても申請することができるようになりました。

ちなみに過去タイガハウスに断熱改修されたお施主様のうち、

このような補助金のない時に施工された方も多くおられますので、

これからあったかい家に建て替えることを検討されているのであれば、

国からこのような補助金を頂きながら、

住宅の性能を向上させた「長期優良住宅化リフォーム」を視野に入れて

検討してみるのもいいかと思います。

また、ゼロエネルギー住宅の新築では最高165万円の補助対象となりますが、

既存住宅を購入したり、ご両親との同居での「長期優良住宅化リフォーム」も

視野に入れてみてはどうでしょう。

増え続ける空き家対策の一つとして、

国が推し進めているこの制度を上手に活用して下さい。

地中熱活用のあったかい家「長期優良住宅化リフォーム」完成しました。

2018.10.22

長野市で地中熱を使ったあったかい家への「長期優良住宅化リフォーム」が完成し、

内覧会も終了致しました。

見学会当日にご都合のつかない方々には、一足先に建物内部をご覧いただきました。

細部にわたり使い勝手の良さそうな造りに仕上がっております。

なぜ、リフォームを考えたのですか?の質問に、奥様は、「私たち女性陣は(奥様とお母様)は新築を考えていました。住宅展示場もいろいろ見たりしたのですが、どの工務店も「新築」ばか勧めてきます。やっぱり壊すしかないと思っていました。」

「一番気に入っていたハウスメーカーは、内部の造りも使い勝手も、細部までこだわった造りになっていて、ここで決めようかと思っていました。」「でも、主人が【この家はしっかりしているのに、壊して捨ててしまうのはもったいないじゃないか! 】と、納得できなかったようなのです。」

他の工務店でリフォームの相談をしたようなのですが、なかなか思うような対応がもらえなかったこともあり、ネットで検索して「地中熱活用・断熱リフォーム」に行き着いたようです。

ご主人のこだわりの家が完成致しました。

 

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リビング&ダイニング   奥まった壁の一部は磁石のパネルが張ってあり、備忘欄として書類を磁石で張りつけたり、家族へ当てたメモなど伝言板として、またIパッドやスマホの充電場所として等色々使えるようにしてあります。

 

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南側和室は、床柱、襖、など全て以前の家のものを使用して趣のある落ち着いた部屋になりました。

襖を開けると中はクローゼットになっており、引き出しは2段、一段、二段と上がり一番上の棚に踏み台がなくとも手が届くようになっています。

 

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パントリーは色々なものをストックでき、モノの出し入れが楽にできるように、手前の二本の棚はスライド式になっています。

右の写真はご主人の書斎。黒く波打っているように見える壁はシラスの新しい色合いで、照明により波間に月の光が広がっているように見え、幻想的です。

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押入の中にもこだわりが。奥の塩ビの柱は地熱利用の配管です。夏には床下の冷えた熱を、冬の暖められた熱は天井から床下に吹き出す役目を持ったパイプです。

光りの関係でよく見えませんが、透明のパイプの中には夏と冬の風向きの違いが分かるようにリボンが入っております。T様邸を訪問されるとこの地熱の取り込み具合を目で見ることができます。

最後の写真は白くてわかりにくいですが(素人の写真なのですみません)、キッチンわきに造られた、便利棚(べんりだな~)なんちゃって・・。(笑)

使用しない時は降ろしておき、使うときだけ棚になる優れもの。

もっと色々なアイテムがあるのですが、今回はこの辺で。