タグ別アーカイブ: 自然エネルギー

土壁解体!

2020.09.10

改修工事中のK様宅にて、
土壁の解体をおこないました。

 

8/24(月)には、窓を取り付ける為の穴を
開けるために外壁の土壁を一部分解体しましたが、
今回は、内壁の土壁の解体をおこないました!

 

もともと、仕切られていた壁を
解体し、2部屋を1部屋にするという
リフォームをします。
広々とした、1つのお部屋になる予定です(^^♪

 



こ、これは・・・

前回の解体した土壁の範囲の何倍もの大きさです!
「今日は、結構大変だよ~。」ということで
気合を入れて、いざ!!!解体です!

貫と呼ばれる、柱を横に貫いて、
柱と柱を結びつける部材を、
バールで土壁を削りながら探していきます。

ベテランになると、無駄なところを削らず
ほぼ一発で土壁で見えない貫を
見つけてしまうのですごいです!!

露出した貫を前回同様、
ギコギコとのこぎりで切っていくと
土壁がバコッと、外れました!

これが・・・↓

こうなって↓(社長が偶然写っていました(^^))

↑こうなりました!(*^^*)

視界が開けて、開放感のある空間になりました。

土壁の解体は、とても大変な作業ですが
解体をする中で、
土壁の構造などをすることができて勉強になります(^^

 

 

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長野市を中心に再生可能エネルギー、自然素材を使って
高断熱リフォームをおこなうタイガハウス

 

新築住宅の暖かい家は自然エネルギー利用で省エネを!!

2018.12.27

新築住宅の暖かい家」を長野で計画される方は、自然エネルギー導入で

省エネルギーの住宅が求められます。

【自然エネルギー導入検討制度】

長野県では新築住宅を建てる場合は「自然エネルギー導入検討制度」が平成27年4月1日から実施されております。

築時に、建築主自然エネルギー設備の導入を検討するにあたって設計・建築事業者が自然エネルギーの導入の可能性を説明し、その導入を促す制度です。」と記されております。

平成27年以後住宅を新築された方も、現在新築住宅を計画されている方も、計画段階で設計担当の方と自然エネルギーの導入を検討さますが、住宅の場合はどのご家庭でも太陽光発電設置の検討ではないでしょうか?

戸建住宅に導入を推奨する自然エネルギー設備には以下の4種類が有ります。

  • 太陽熱利用設備(太陽熱温水器・ソーラーシステム等)
  • 太陽光利用設備(天窓・水平ルーバー・太陽光発電設備等)
  • バイオマス熱利用設備(薪ストーブ・ペレットストーブ・チップボイラー等)
  • 地中熱利用設備(ヒートポンプ空調システム等)

「設備の導入検討に当たって、光やを熱をそのまま利用する方法を優先して検討しましょう。」

と成っておりますので、是非検討してはいかがでしょうか。

【住まい造りの現状】

暖かい家を造ろうと展示場等へ行きますと、吹き抜けの大きなリビングにエアコンや床暖房で

部屋全体が暖かい雰囲気の中、汗ばむほどの室温に成っており夢も膨らみます。

実際に一般家庭で展示場並みのリビングに、冬の暖房をされた場合の光熱費の事など考える余裕も

なく、建物の説明をされますので、光熱費の事など考える方は少ない事でしょう。

高額の費用をかけ暖かい家を希望し新築されますので、完成後数十年住む事を考え自然エネルギー

設備を導入する事は、省エネで光熱費のランニングコストの掛からない暖かい家に成ります。

【新築時は目先の事より完成後を考えてみては】

新築時に自然エネルギー設備の導入を考えますと、高額の費用が掛かるように思われますが、材料

費が多少追加に成る程度で、それ程多くは掛かりませんので一度相談してみてはいかがでしょうか?

完成後住んでから、ランニングコストがか掛からない分ローン辺済の負担が軽減されます。

長い目で見ますとかなりの金額がお得に成ります。

信州の寒い冬を、ムダなエネルギー消費をなくした良い環境を、室内外にももたらせましょう。

 

「1村1自然エネルギープロジェクト」に登録認定。

2018.04.20

長野県が行う「1村1自然エネルギープロジェクト」に

タイガハウスの「伝導型地中熱・信州型」が

登録されました。

長野県は

自然エネルギー資源が豊富に有り、

こうした資源を 活用して

自然エネルギーの普及拡大を図る

「1村1自然エネルギープロジェクト」を

推奨しています。

弊社が取り入れている

自然エネルギー(伝導型地中熱)を

活用することにより、

(保育園や養老院等介護施設など

様々な公共施設に取り入れることで)、

地域社会経済の

活性化を図る取り組みになるであろう、とのことから

長野県(環境エネルギー課)から、

このプロジェクトに

登録認定されました。

実際にはまだ公共施設などの

コミニュニティでは取り入れられておりませんが、

地熱の設備が簡単であり

地中の温度データーがある事、

又一般住宅において

新築、断熱リフォーム

両面での実績があること

などから評価されたようです。

常日頃から

『何とかもっと多くの人たちに

「地中熱住宅」の良さを知ってもらいたいと

白髪頭を悩ませていた社長です。

当社オリジナルな資料やら、

応募書類を袋に詰め込み

県庁(直接環境エネルギー課)

まで、行ってしまいました。

県の担当の方は

とても好意的に対応してくれ、

このようなシステムに

関心されたとのことですが、

これは社長の自分本位な

思い込みだけではないと思います。

すぐにでも介護施設や幼、保育園などには

活用して欲しいシステムです。

この登録により地域内外、

県内外への認知度が

高まり県や専門機関から

サポートを受けることができ、

又環境エネルギー課所管の事業について、

優先的に支援していただけることになるようなので、

それは大変嬉しいことです。

先日その認定書が届きました。

1村1自然エネルギー登録

これから多くの

施設建設に活用して欲しい

「伝導型地中熱」です。

 

自然エネルギーの導入にはどんな種類が?。

2015.10.18

これからの住まいは創りは、

自然エネルギー設備の導入は

必須に成ります。

住宅に使われる、

自然エネルギーには

どの様な物が有るでしょうか?

一般的に多いのが、

太陽熱・太陽光・

地中熱・バイオマス熱等です。

太陽熱や太陽光は

昼間の明るい時間帯に受ける

エネルギーの為に、

天候によって右左されます。

太陽熱は、

屋根などに設置し

貯湯タンクに水道水を

直接入れて温めるタイプの物と、

一旦不凍液を暖め

その熱を貯湯タンクに

経由してお湯をつくります。

主に給湯や暖房に使われます。

太陽光発電は、

太陽の光を利用して

発電するため、

季節によって

発電量が変わりますし

雨の日や曇りの日は

機種にもよりますが、

余り発電は期待されません。

しかし、

新築住宅の場合

現在は殆どの御家庭で

導入されています。

太陽光発電を設置し

オール電化をセットで考えますと、

光熱費はかなりお得に成ります。

一般的に住宅で

導入されている地中熱は、

太陽からの輻射熱です。

夏の日差しで

暖められた地表の熱が、

少しずつ地中に移動をし

約5m位の所まで進み、

冬は、

地表から冷やされた熱が

地中に移動して行き、

この繰り返しをしています。

その為に

地中5mの温度は、

冬暖かく約17℃程に成り、

夏は20℃程で1年間に3℃位しか

温度の変化が有りません、

地上では夏と冬の温度差は

40℃程有ります。

取り入方法には、

住宅の様な

小規模の場合は

熱伝導式か

空気循環式が

多く取り入れられています。

熱伝導式は、

アイヌの家チセと呼ばれる住居や、

縄文時代の竪穴式住居のように、

囲炉裏等の小さな熱によって、

地面が暖められ

室内を保温状態に

保たれています。

空気循環式は、

地下5m位までパイプを埋め込み、

その中に空気を循環させて、

地中の温度を取り込む方法です。

その他ヒートポンプを使った方法も有りますが、

これは地下50m~100m程パイプを

埋め込む為

大型の建物に使われます。

バイオマス熱は、

薪ストーブ・ペレットストーブ等や

廃材等の熱源と

残飯等を発酵させた

メタンガスや

エタノールを燃やすことで

エネルギーに変換します。

CO2を排出せず、

環境に負荷を与えない

というメリットがあります。

以上が現在主に使われている

自然エネルギーです。

長野市を中心に東・北信地域で再生可能エネルギー・自然素材を使って省エネ改修等も行う

タイガハウス

冷暖房の効率を自然エネルギーは補助します。

2015.10.16

これからの住まいは創りは、

自然エネルギー設備の導入は

必須に成ります。

気密性能や断熱性能が良くなりますと

冬、暖房機を止めた後でも、

急に冷え込んで来る事も無く

蓄えられた熱によって、

暖かさは維持しております。

又、昼間の強い日差しを

窓等から室内に取り込む事

(自然エネルギー利用)によって、

室内で空気循環をしていると、

その熱も蓄えられますので、

コスト面でも

かなりお得に成ります。

しかし、室内の温度を

一旦下げてしいますと、

又最初から

全ての物を暖める事に成りますので、

その分時間と光熱費の

コストがかかります。

蓄熱性を高め

一定の温度を保つ為には、

24時間暖房する事が

望ましいのです。

暖房を24時間していますと、

どうしても室内が

過乾燥に成りますので、

内装壁の仕上げ材に

調湿機能付きの物が有りますので、

その様な材料で

仕上げますと、

湿度調整もある程度は

出来ますが

場合によっては

加湿器も必要に成ります。

冷暖房機から吹き出す風は、

冬の暖房の場合は

どうしても暖かい空気が

上昇気流によって

上の方に行ってしまいますので、

足元周りが寒く

暖かさが余り感じませんので、

足元周りを

暖かくする事が大切です。

夏の冷房は

冷たい空気は

自然と下にきますので、

そのまま涼しさを

感じる事が出来ます。

では、

気密性も断熱性も

良い家は夏は

どうなんでしょうか?

夏は冬とは逆に成り、

窓などから入った熱は

なかなか外に出ませんので

非常に暑いため、

朝夕の涼しい時間帯に

窓を開けて

出来るだけ涼しい空気を取り込み、

昼間の暑い時間帯は

窓を閉め切り

出来ればヨシズなどを張って、

直射日光を避ける

必要が有ります。

この様な事を

知ったうえで

生活をして頂く事が

大変重要です。

長野市を中心に東・北信地域で再生可能エネルギー・自然素材を使って省エネ改修等も行う

タイガハウス

気密性の良い家は自然エネルギーの効力も発揮出来ます。

2015.10.14

これからの住まいは創りは、

自然エネルギー設備の導入は

必須に成ります。

断熱材の性能は

厚さや種類によって

違いますが、

どんなに厚い物や

良い性能の断熱材を

使用しても

施工法が悪かったり

気密性の悪い家は、

やはり冬は寒く

夏は暑い家に成ってしまいます。

気密性能を良くすると、

冬季に冷たい外気が

室内への侵入を防ぎ、

夏はエアコン等で

冷やした空気が

外部に漏れるのを

防ぎますので、

室内の快適性が保たれます。

しかし、

気密性が良くなりますと、

室内には

生活臭等の匂いが

溜まってしまいますので、

室内の空気を

定期的に入れ替える事が

大事になり、

換気設備が

必要になります。

この様な建物で、

冬寒いからと言って

室内で開放型の

石油ストーブを炊いて

しまいますと、

空気が汚れ

CO2が充満してしまい、

室内環境が

非常に悪くなります。

この為気密性の良い家で

使われる暖房機等は、

室内で炎を出す様な

機器類は絶対に避け

なくては成りません、

蓄熱暖房機や

パネルヒーター等を

使用するようになります。

又、台所の換気扇も

同時吸排気型の物を

使用しないと、

吸気が少ない為

排気の機能

が十分発揮出来ません。

高気密住宅の

家づくりをしますと、

隙間風などが

殆ど入りませんので、

少量のエネルギーで

室内が暖まり、

自然エネルギーも活用でき

冷暖房費のランニングコストも

かなり抑えられます。

この様な部分を

十分理解し、

住む人にとって

最高の室内環境を

持続して行くためには、

大変重要な方法です。

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断熱の良い家は自然エネルギーの効率も良い。

2015.10.10

これからの住まいは創りは、自然エネルギー設備の導入は必須に成ります。その3

自然のエネルギーの導入は、建物自体がその効力を十分に生かされるような、

家づくりをする事が必要に成ります。

その為断熱性能の良い建物にする事が特に大切です。寒冷地は冬室内に結露が発生し

それによるカビやダニ等で健康には悪い影響を与えてしまいます。

結露を防止するためには、真冬でも換気をすると良いのですが、一般的には石油ストーブ等で室内の

空気を暖めている為、換気をしてしまうと暖まった空気が、逃げてしまい寒くなり

なかなか実行出来ません。

結露は、室内の暖まった空気が窓などに触れて冷やされる事により、空気中の水分がそこに触れて

水滴に成ります。

押入の中・家具の裏・床下等も、空気の流れが悪く、同じような状態に成ります。

夏は、外壁の南面や西面が太陽の熱で暖められ、壁面の温度が約70~80℃位に成っていますので

その熱が室内への侵入を防ぐためにも、ヨシズを張ったり植栽等で少しでも多く

日除けを作る事が大切です。

この様に、一年間を通すと内部と外部ではかなりの温度差が出て来ますので、外壁や窓の断熱性能が

とても重要に成ります。

室内環境や熱効率を良くし、ランニングコストを抑えるた家は、断熱性能の効率が

右左しますので、自然エネルギー設備の導入は質の良い家づくりが必要です。

長野市を中心に東・北信地域で再生可能エネルギー・自然素材を使って省エネ改修等も行う

タイガハウス

自然エネルギーの導入でコストが抑えらる。

2015.10.08

これからの住まいは創りは、自然エネルギー設備の導入は必須に成ります。その2

室内環境がどんなに良くても、外部に悪影響を及ぼす住まいを創らない為には

換気を十分取りエネルギーの消費を抑えた、自然エネルギー設備の利用も大切ではないでしょうか。

住宅で使用するエネルギー消費を抑える事は、過剰な自然エネルギー設備の必要もなくなり

設置に掛るコストも抑えられる事に成ります。

又、住まいが温暖な地方と寒冷地では、自然エネルギー設備の導入法も全く違い、

温暖な地方は冷房が主に成り、寒冷地では暖房や給湯が主で空気や水を温める事に成なります。

現在は、これらに使われる電気、ガス、灯油などの熱源は、自然エネルギー設備の導入で全てを

賄う事が出来ます。

住宅は人が生きて行くためには大変重要なスペースで、快適で癒される空間と長時間使用する為

のエネルギー効率は欠かせません。

エネルギー効率の良い住まいとは、冬は室内の熱も外から入った日射熱も逃がさない、

夏の日射熱は室内に入れない事が大切で、その為には高気密・高断熱化にする必要が有ります。

そのような住まいは、真冬に室内の空気を2時間で全て入れ替えを行っても、室温を18℃~20℃位で

一定温度に持続させ、暖房費等のランニングコストもかなり抑えらた家に成ります。

又、夏の冷房のコストも室温設定にもよりますが、抑える事が出来ます。

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