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地盤改良が終了しました。

2016.09.22

各種申請の関係で、スタートが少し遅れてしまいましたが、いよいよ現場がスタートします。

地盤調査の結果、地盤改良が必要と判断されましたので、地盤改良から始まります。

少々雨ふりでしたが、予定どうり柱状改良を行いました。

最初に柱状改良を行う位置出しから始まります。

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最後に高さを決め終了です。

今回のお宅は地中6.5Mの深さを47箇所の施工で2日で終了しました。

この後基礎工事が始まります。

長野市を中心に東・北信地域で再生可能エネルギー・自然素材を使って省エネ改修等も行う

タイガハウス

地鎮祭を行いました。

2016.09.20

ゼロエネルギーの表示制度(BELS)の申請や、長期優良住宅等の書類堤出後、

承認されるまでの時間が数日間有ります、その間に地鎮祭を行いました。

全ての手続等終了後すぐに工事が着工出来ます。

地鎮祭は、新築工事を始める前に行う安全祈願祭で、その土地の神様に、これから長い間利用させて頂くことをお許し頂き、これから新しく始まる建物が無事に完成するを祈ります。

建て替えの場合は解体前に、既存の建物に長い間お世話になった事に感謝を込めた

御払いをする事も有ります。

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快適な室内とは?

2016.07.07

「人は人生の90%室内で過ごし、三分の一は睡眠時間」だと言われています。

これだけ長時間室内で過ごしているのですから、室内環境が人体に及ぼす影響も大きいはずです。

中でも寝室は、最も長時間使用しますので大変重要に成ります。

その為、住まいづくりでは室内の環境を、まず第一に考えるのが大事なことになってきます。

どんなに見栄えが良くても、どんなに高価な材料を使用しても、室内の環境は良くなるとは

限りません。

なぜだと思いますか?

実は私たちの目には見えないのですが、家の中にはカビの胞子や花粉、ダニのフン・死がい等が

浮遊しているのです。(テレビなどで目にしていると思います)

又最近は殆ど無くなりましたが、塗料や接着剤等から放出される、ホルムアルデヒド等によるシック

ハウス症候群などアレルギーの危険要素が含まれている場合もあるからです。

昔はそれでもよかったのです。

なぜなら家のいたるところの隙間から自然換気が行われていたからです。

しかし近年の家は気密性が高いのです。

たとえ気密性が悪い家でも窓の内側に断熱サッシ等を取り付けて「にわか中気密の家」を造り

あげてしまっている場合もあります。(このパターンが一番要注意です)

真冬に家中閉め切って開放型の暖房機(石油ストーブ、石油ファンヒーター、ガスストーブ等)を

どんどん焚く、換気扇を回せば寒くなるので換気は必要とわかっていてもほとんどの方はしなく

なります。それが多くの問題を引き起こす原因になってくるのです。

気持ちのよい室内環境で暮らすことは健康であるための第一条件です。

その為にまずやるべきことは、室内の換気を良くし適切な温度・湿度を保つ事にほか

なりません。

適切な温湿度とは、冬は室温18℃~22℃湿度45~60%が適温で

夏は室温が25℃~28℃湿度55~65%位が良いと言われています。

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建替えのメリットデメリットとは

2016.06.08

家の建替えかリフォーム(大規模改修)で検討中の方

建替えの良い点悪い点をもっと詳しく具体的にお話をします。

•建替えのメリット

1.建物のすべての部分が新しくなります。

既存建物全てを取り壊し更地の状態に成りますので、地盤調査から始まりますので、家づくりで大変重要な部分である基礎工事が、リフォームでは補強する事しか出来ませんが、鉄筋コンクリ―の強靭な基礎に施工出来ます。

2.間取りや配置等が自由になりますので、車庫や外物置等が使いやすい位置に配置出来ます。

平面プランも更地の状態から始めますので、車庫や物置の配置も新たに設置する場合、配置が自由に出来ます。又現在有る植栽等の鑑賞も、見る方向により今迄と見え方も変わって来ます。

3.現在は施工業者よって、それぞれ特徴のある施工方法が有りますので、選択も自由です。

最近の家づくりは施工業者によって、色々特徴が有りますので、それぞれ長所短所を十分見極めたうえで、導入する事が出来ます。決して上端だけの話を聞くのではなく、関連した施工法の業者さん数件から話を聞く事が大事です。

4.設計段階から耐震を含めた計画が出来ますので、断熱・気密等の不安も無い。

平面計画の時から、耐震や断熱・気密等の計画が自由に出来ますので、完成後住んでからも不安の無い安心た暮らしが出来ます。

•建替えのデメリット

1.引っ越しや仮住まい、荷物の保管に費用が掛かる。

今迄何十年と暮した家を取り壊す為、家財道具等の荷物全てを片付ますので、工事期間中場合によっては荷物の保管場所も必要に成りますし、お客さまも工事中の数か月間はアパート等に仮住まいが必要に成りますので、引っ越し費用を含めた仮住まいの費用が結構掛かります。

2.建物全てを解体してしまう為に、まだ使える材料も廃棄処分される。

私は今まで何棟か取り壊をして来ましたが、木造住宅は築30~40年と経過していても、白蟻被害や腐食している部分は家全体のほんの一部分です。それ以外の部分はまだまだ十分使えますし、構造的にも何の問題の無い木材を壊して処分してしま事は大変もったいない事です。

3.不動産取得税・固定資産税等や登記費用が新たにかかる。

新しく家を建てますと登記等の手続きが必要に成ります、新たに登記費用や不動産取得税・固定資産税等が掛かります。これは既存建物をリフォームで済ませた場合は、今まで通の固定資産税だけで済みますので、税金面でも結構な額が増額に成ります。

4.総工事費を資産すると希望の間取りが出来ない事も有る。

新築住宅を計画した場合、その建物に掛かけられる総工事費用が決まります。建物によっては色々希望を入れ計画をしましても、総額から逆算しますと建物の間取りを少し小さく変更したり、設備機器類も変更をしなくてはならなくる場合も有ります。

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建て替えとリノベーションのメリット・デメリット

2016.05.31

家の建替えかリフォーム(大規模改修)で検討中の方

建替え・リフォームそれぞれのメリット、デメリットを知る事も大変重要になります。

•建替えのメリット

・建物のすべての部分が新しくなります。

・間取りや配置等が自由になりますので、車庫や外物置等が使いやすい位置に配置出来ます。

・現在は施工業者よって、それぞれ特徴のある施工方法が有りますので、選択も自由です。

・設計段階から耐震を含めた計画が出来ますので、断熱・気密等の不安も無い。

•建替えのデメリット

・引っ越しや仮住まい、荷物の保管に費用が掛かる。

・建物全てを解体してしまう為に、まだ使える材料も廃棄処分される。

・不動産取得税・固定資産税等や登記費用が新たにかかる。

・総工事費を資産すると希望の間取りが出来ない事も有る。

•リフォーム(大規模改修)のメリット

・住みながら工事が出来るので、引っ越し等の費用が掛からない。

・部分的に解体するので廃材等が少なくて済む。

・既存の材料を最大限使用する事が出来る。

・使い勝手の良い部分はそのまま残せる。

・10㎡以内の増築は確認申請の必要がない。

・不動産取得税・固定資産税等や登記費用が一切掛からない。

•リフォーム(大規模改修)のデメリット

・間取りのプランに制約される。

・耐震補強等が出来ない所もでる。

・住みながら工事をする為少しほこりになる。

以上の事が考えられますので、これを参考に検討して下さい。

*住宅のことで分からないことがありましたら、なんでもご質問下さい。

その事による当社での施工は考えなくても結構です。

お客様からの質問が私たちの励みに成ります。

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明けまして、おめでとうございます。

2016.01.07

本日から今年もスタートです。本年も宜しくお願いします。

昨年の暮れから3人の孫たち家族と一緒に生活をし、久しぶりに元気な孫に振り回されましたが、

帰ってしまうとさみしいもので、あの時のにぎやかさが懐かしく思えます。

毎年同じ事の繰り返しの様ですが、久ぶりに会う孫達の成長は目覚ましく、

よちよち歩きの子がしっかりと歩きだしたり、キャッチボールの相手をさせられたりと、

どんどん成長しているのがうらやましい限りです。

あと何年大騒ぎして来てくれるのか・・できるだけ長く付き合っていたいものです。

おかげさまで、当社も早いもので今年17年目に入ります。

よちよち歩きの創業当初から、多くの皆様にご指導頂きながらここまでやってくることが

でき、大賀の成人式ももう少しで迎えられそうです。

今日の新聞に萩本欽一さんが、「勉強に定年はない」と言って74才で大学に行き、

学生生活を満喫している様子が出ていました。

この記事を読んだときに、60才半ばの私も、年のせいと言い訳はまだまだ出来ないと

改めて思わされました。

今年もお客様目線で新しい事に挑戦し、少しでもお客様にとって有利に成るような

住まい創りを心掛けたいと考えています。

本年も再生可能エネルギーが十分発揮出来る住まいづくりを提供してまいりますので

どうぞ宜しくお願いします。

 

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真冬の寒さ対策に床下暖房機は不要です。

2015.12.15

地中熱住宅の床下に、エアコンや蓄熱暖房機を設置する必要は全く有りません。

暖房機を床下に据える場合は、床下には基礎の立ち上がりが有りますので、

基礎と土台に通気を取らないと、暖気が家全体に回りません。

暖房機から出る風量や風力が、どんなに強風にしたとても床下全体に

隅々まで行き届く事は有りませんので、温度ムラが可なり出来ます。

暖房機器の監理やメンテを考えますと、何かトラブルが発生すると

その都度床下に行き大変な作業にも成ります。

暖房機の近くの部屋は暖かく、すこし離れた部屋は寒く、全ての部屋が

ほぼ同じ温度にはする事は出来にくくなります。

私たちの施工する地中熱住宅は、真冬でも床下の地中温度が16~17℃

有りますので、居室にある暖房機からの暖まった熱を2階の天井付近から吸い込みます。

その暖かい空気を床下に吹き降ろし、各所に吹き出し口を設けるだけの

簡単な作業をすることで、床に有るコンクリートの表面温度が絶えず

17~18℃位は絶えず保たれています。

その為に真冬でも、裸足で廊下や床板の上を飛び回る事が出来ます。

床下には機器類も有りませんし、特別高さを高くする必要も有りませんので

工事費の事を考えても、施工後のメンテを考えても、全ての面で何の心配も有りません。

真冬の寒さ対策は、床下を暖める事で全てが暖くなります。

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地中熱住宅の床下に暖房機は不要です。

2015.11.13

地中熱住宅の床下に、エアコンや蓄熱暖房機を設置する必要は全く有りません。

これからは新築住宅はどの御家庭でも、高気密・高断熱住宅に再生可能エネルギー設備の

設置が義務付けられた省エネ住宅になります。

エネルギーの消費を抑えるため、気密性よ良くし隙間風を無くし、断熱性能を上げ

室内外の暖かい空気等を逃がさない事が大切に成ります。

冬、人は室内でストーブ等炊いてどんなに室内を暖めても、足元が寒いと暖かさを

感じる事は出来ません。

その為、エアコンや暖房機を床下に設置し7~80度の温風を吹き出し、床下を暖めその

暖まった空気は内壁を通して全室暖房をしますが、床下の狭い空間にそれだけ高い温風を

吹き出し、木材等への影響が全く無いとは限りません。

床下に7~80℃の温風を吹き出しますと、基礎の立ち上がりや土間コンクリートの部分が

2~30℃と高温に成りますので、コンクリートの表面温度や地中が14~15℃ですので

しっかりした断熱をしないと、熱は寒い方に逃げ地中を暖める状態に成り多くの熱が、

地面に吸収され逃げてしまいます。

その逃げて行く熱量はかなりの費用に成り、ランニングコストに影響を及ぼします。

もちろん床下空間を部分的に広く取りますが、基礎部分が深くなると言う事は

工事費用も増えてしまいます。

床下で暖房機やエアコンを設置し、暖房する事は基礎や土間の部分で断熱材の

切れた部分が有りますと、そこから熱が逃げますので、断熱施工が非常に重要に成ります。

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30年前の断熱材は要注意。

2015.11.11

35年前のグラスウールは、家に悪い影響を与えているので注意が必要。

35年位前の家造りは、断熱材のグラスウールが出回り始めたところで、

現在のように、どなたのご家庭でも使われているわけでは有りません。

その頃のグラスウールはビニールに包まれた物ではなく、ガラス繊維のままで

厚さは50mm、密度が10Kの薄い物が主でした。

その後100mm厚の物が出回り、ビニールに包まれた物も出はじめました。

当初、床用は有りませんでしたので、主に外壁面と屋根面に敷き詰めて施工

していましたが、これが後にかえって建物に悪い影響を与えてしまったのです。

グラスウールの断熱材は、冬断熱材と間柱等の隙間部分で結露をお越し、その水分によって

壁の中の断熱材が重くなり、施工時の状態では無くほとんどが下に落ちてしまいます。

この下に落ちてしまった断熱材が、土台の上に塊となり、その水分が悪い事に土台を

腐らす原因に成っています。

グラスウールは水分を含んでしまうと、断熱材としての性能が落ちてしまいます。

現在はグラスウールも袋状に成っていますので、間柱などに丁寧にタッカー止めをして

いますので、その様な心配は全く有りません。

今に成って考えますと当時の材料は、使用しない方が良かったのかもしれませんね。

その後、板状のスタイロフォーム等、色々な種類の断熱材が出来てきました。

材料の選択には、使う方法や場所によって、特性を生かした使い分が必要になります。

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「今の季節は床下の温度の方が高い」とメール頂きました。

2015.11.09

昨日3年程前に地中熱住宅に改修工事をされました、

K様から有難いメールを頂きました。

まずはお読みください。

【お世話になります。
立冬を迎え、ますます寒くなりそうですが、皆様におかれましては、
如何お過ごしでしょうか。
我が家は、寒いといえど、いまだに無暖房で過ごせております。
実家の方は、寒い寒いと言いながら、ファンヒーターや炬燵を
出しているようですが。
先日、面白い温度のデーターが取れましたので、お送りします。
(地中熱ではこれが普通なのかもしれませんが)
11/5、朝7:00の温度データーです。
1Fリビング、床下、2Fホール、小屋裏に温度計を設置してあるのですが、
床下温度が最も高い状態でした。
昨年までは、常に床下温度が低かったのですが、時間の経過で床下温度が
安定したことを意味しているのでしょうか?
上 1階リビング  下 床下
上 2階ホール  下 小屋裏
他、ちびっこ対策と、国産唯一の100v蓄暖の写真もお送りしておきます。
蓄暖は、1F洋室が冬の間は一番温度が低い場所だったので、家内温度
の低い場所が無くす目的で入れて見ました。

意味がなければ、子供部屋行きと思っています。】

 

このK様はご自宅の施工前から熱心に研究をされる方で、弊社に初めていらした時から

お話をしていても、我々と同じ業界の人かと思う程でした。

地中熱住宅は10月~11月頃には、モデルハウスのデータでもこの様な現象が

起きていました。

この時期は、朝夕の冷え込みが結構ありますので、室温は外気の影響を受けてしまい

どうしても温度が下がります。床下は夏からの暖かい地熱が温度を保っている為に

影響を受けずこのような現象に成ります。

K様有難うございました。

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