タグ別アーカイブ: 現場レポート

土壁解体!

2020.09.10

改修工事中のK様宅にて、
土壁の解体をおこないました。

 

8/24(月)には、窓を取り付ける為の穴を
開けるために外壁の土壁を一部分解体しましたが、
今回は、内壁の土壁の解体をおこないました!

 

もともと、仕切られていた壁を
解体し、2部屋を1部屋にするという
リフォームをします。
広々とした、1つのお部屋になる予定です(^^♪

 



こ、これは・・・

前回の解体した土壁の範囲の何倍もの大きさです!
「今日は、結構大変だよ~。」ということで
気合を入れて、いざ!!!解体です!

貫と呼ばれる、柱を横に貫いて、
柱と柱を結びつける部材を、
バールで土壁を削りながら探していきます。

ベテランになると、無駄なところを削らず
ほぼ一発で土壁で見えない貫を
見つけてしまうのですごいです!!

露出した貫を前回同様、
ギコギコとのこぎりで切っていくと
土壁がバコッと、外れました!

これが・・・↓

こうなって↓(社長が偶然写っていました(^^))

↑こうなりました!(*^^*)

視界が開けて、開放感のある空間になりました。

土壁の解体は、とても大変な作業ですが
解体をする中で、
土壁の構造などをすることができて勉強になります(^^

 

 

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長野市を中心に再生可能エネルギー、自然素材を使って
高断熱リフォームをおこなうタイガハウス

 

長野市K邸・桜のキッチン据付

2015.11.02

11月末の引き渡しに向けて、工事もいよいよ佳境に入ってきました。

 

この日は大工さんと一緒にオーダーメイドキッチンの据付。

通常、大手メーカーさんに頼むキッチンの据付は、メーカーの据付職人さんが据付に来てくれるので

オーダーメイドのキッチンの時だけ、大工さんと2人で据付を行っています。

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まずは大工さんにキッチンを建てる壁を作って貰う訳ですが、

今回お客さんとの打合せ上で若干の食い違いがあったりしてキッチンの位置出しに悩みました。

 

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それでも何とか無事に施工完了。

今回はKさんの希望でカウンターの天板も桜で統一。

結構大きな出幅になっていますが、少し幅落として使おうかとも一瞬思いましたが、

わざわざ小さくするのも勿体ないので、そのまま角の面取りだけして使う事に。

カウンターの手前にはテーブルを置くそうなので、

テーブル周りのちょっとした小物なんかを下に置いて貰っても良いかなと。

この後、キッチン側のちょとした壁の立ち上がりの部分にはモザイクタイルで仕上げる予定です。

それよりも今度は電気屋さんと一緒にレンジフードを吊らないといけないので、

これまた緊張する仕事。

頑張ります。

長野市K邸・造作階段

2015.10.20

長野市・Kさんのお宅の内部造作が着々と進んでおります。

大工さん、ずっと一人だったので、少し作業に時間が掛かっていますが、

階段掛けるタイミングでようやく別の大工さんの手が空いてきて、

約10日ほど助けに来てくれました。

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リノベーションやリフォームの階段の作業は、既存の柱や床、各所の切欠きなど、合わせないといけない部分が多いので、既製の階段を掛けるのもそれなりに大変なんですが、1から造るとなると更に難易度アップ。気の抜けない作業です。

 

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「こういう仕事してると大工っぽいすねぇ」って声を掛けると照れ臭そうにニヤッとしてました(笑)

 

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試行錯誤の末、階段完成!

(試行錯誤の部分についてはカッツアイ)

ちなみに今回、最下段の手摺の親柱には、既存の柱で、今回もそのまま残すつもりだったんですが、桁のほぞ欠きでだいぶ欠損部分が多かったので、泣く泣く差し替えた思い出の柱を勝手に再利用。

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アンパンマンが居る面以外の3面は大工さんがヤスリできれいに磨いてくれました。

他にどこか使える場所は無いかと色々模索したんですが、ここくらいしか無く、4寸柱と手摺の柱にするには、かなりゴツかったんですが、これも何とか残せて良かったかなと…。

前と少し高さが変わっちゃたけど、今後も引き続き、この柱に身長を書き込み続けて貰えるかなぁ?

喜んで貰えると有り難いです。

省エネリフォーム長野市K邸・外部塗装

2015.08.31

Kさんのお宅の外部の塗装工事が終わりました。

今回のKさんのお宅は、外部の垂木〝あらわし″を残す事が工事の裏テーマだったりしたことも有って

塗装屋さんの工事内容がいつもよりも濃い目。

全ての垂木1本づつの塗装はもちろん、垂木の小口の部分の塗装、軒天部分、

桁・柱などの洗いからの再塗装等々…。

垂木1本づつ磨いて塗る。

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しかしまぁ何というか、塗装屋さん凄いの一言に尽きます。

ちょっと引きの写真ですが、陽に焼けた柱を洗って磨いたのが右の写真。

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仕上がり。

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垂木の小口の白色もイキイキとした色に(笑)

この後、板金屋さんに軒樋付けて貰って、外部は一段落といった感じ。

大工さんの中の仕事が落ち着いてから、左官塗りとなって行きます。

断熱改修長野市K邸・屋根瓦棟積替え

2015.07.27

連日平気で30℃を超す様な、すっかり真夏といった感じの気候になってからもうしばらくが経ちますが、そんな炎天下の中、Kさんのお宅の屋根瓦の棟の積替え作業が終了しました。

折角足場建てたので後々の事も考え、全ての瓦の葺き替えも考えましたが、平部分の劣化が思っていたほどでも無いので、今回の工事では棟換気の取り付けと棟部分の積替えをしました。

とはいえ、総二階の家じゃないので山あり谷ありで結構な作業。

既存の棟部分を一回撤去。

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棟換気(を付ける為の積替え←これ大事)を付けて新しい棟瓦積み上げ。

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積替え終わったのがこちら。

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屋根の形状が微妙に反りの有るカタチになっているのですが、ビシーっときれいに仕上げてくれました。流石の仕事です。

立ってるだけで暑い中、屋根の上の仕事で瓦屋さん大変だったと思います…。

丁寧な仕事有難う御座いました!

長野市K邸・家持ち上げ

2015.06.23

長野市でKさんのお宅の断熱改修工事が始まっています。

今回も長期優良住宅化リフォームの補助金受給工事。

事前の現場調査で、一カ所(というか、1エリア)建物が沈下している事が分かり、

今回はその矯正工事。

「昔はよく建物全体を持ち上げて、家の位置を変えた」なんて話を度々聞いては居ましたが、最近じゃテレビのリフォーム番組くらいしかお目に掛かれないと思って居ましたが、ついに間近で見る事が出来ました(笑)

 

曳き屋(ひきや)さん登場。

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ジャッキアップするのは分かっていましたが、家を持ち上げるくらいだから相当デカいジャッキかと思いきや、意外に普通サイズ。

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最終的にこの辺一帯を、最大で7㎝ほど上げて無事に矯正終了。

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残る多少の誤差は床の下地で調整して平らに仕上げる予定です。

 

高気密・高断熱化、地中熱と太陽光利用のエコ仕様の今回のリノベーション工事、

6月27日(土)には構造見学会を開催予定で居ますので、興味が有る方は是非お越し頂き直接ご覧下さい!

構造見学会について詳しくはコチラ

まだ多少空き時間が有る様ですので、ご希望の方はお早目にご予約ください!

長野市S邸・外貼り断熱材施工

2015.03.26

ようやく天気具合も落ち着いてきて、

外の仕事が安心して出来るような日和になってきました。

Sさんのお宅では外貼りの断熱材の施工が完了しました。

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毎回どこの現場もですが、今回も大工さん、屋根の断熱材と

壁の断熱の取り合いの所まできっちりきれいに納めてくれました。

ココまで来ると外回りの仕事はもう少し。

中に入ると結構ペースを上げられるので、工事自体も半分折り返したかなって所ですね。

 

長野市S邸・金物検査完了

2015.03.11

少しづつ暖かくなり始め、外での仕事もだいぶやり易くなったなと思った矢先、

急にまた雨だったり雪だったり。

そんな日が続き、建物外部の仕事がなかなか思うようにはかどりませんが、

内部の金物検査は無事にパスする事が出来ました。

そもそも今回のSさんのお宅は『長期優良住宅化リフォーム』という制度を利用して

国から最大200万円の補助金を頂く工事を行っています。

長期優良住宅化リフォーム』について詳しくはコチラ。

簡単にいうと、

既存住宅を壊して建てるんじゃなく、

長く住み継ぐ為の維持保全、耐震性・省エネルギー性を高めますよ。

⇒じゃあ補助金あげますよって工事です。

※この補助金は受けられる業者さん、受けられない業者さん有りますので、詳しくはご検討されている各工務店さん・メーカーさんにてお問い合わせください。

話は戻って金物検査。

色々検査項目はあるのですが一番は、壁や天井を貼ってしまったら見えなくなってしまう様な

金物や筋違いがきちんと入ってるかどうかの検査です。

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2~3か所、図面の直し等で指摘を受けましたが、OK頂けました。

この後も引き続き撮り忘れない様に気を付けないといけない写真など有りますが、

とりあえずは検査も終わって一安心です。

長野市S邸(断熱リノベ)・基礎周りの断熱、防蟻処理

2015.02.27

基礎工事も終わり、基礎周りの断熱処理と防蟻処理。

足場組みまでの猶予が3日半しか無い中、

設備配管の埋設~タームガードの配管~敷設断熱~基礎部分のモルタル下塗り~埋戻し。

と、大忙しの3日半でした。

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それでも何とか、天候にも恵まれ作業は無事に終了。

これで、ようやく足場が建てられます。

長野市S邸(断熱リノベ)・基礎工事

2015.02.24

はじめの山場と言える、基礎工事が無事に完了しました。

建物内の隙土~砕石敷き~型枠組~コンクリ打ちと言った流れ。

既存布基礎の地盤を一回隙土。地盤面を一回下げて、

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砕石を入れ転圧後、防湿シートを敷いたら、新設する基礎の枠組み。

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最後にベースコンクリートを打込んで完了です。

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タイミング的に丁度、いつも本当にお世話になっている日立ハイテクフィールディングさんの八ヶ岳山荘のお風呂の改修工事と重なってしまい、なかなか現場に行けない日が続きましたが、社長にフォローして貰い無事に作業が完了しました。

(八ヶ岳山荘のお風呂の改修工事の様子も、後日アップ出来ればと思います)

建物の柱、桁などが残る中での作業、基礎屋さんは本当に気を使う上、やりにくい仕事だったと思います。いつも大変な作業、有難う御座います。

ご苦労様でした。