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新築住宅の暖かい家は自然エネルギー利用で省エネを!!

2018.12.27

新築住宅の暖かい家」を長野で計画される方は、自然エネルギー導入で

省エネルギーの住宅が求められます。

【自然エネルギー導入検討制度】

長野県では新築住宅を建てる場合は「自然エネルギー導入検討制度」が平成27年4月1日から実施されております。

築時に、建築主自然エネルギー設備の導入を検討するにあたって設計・建築事業者が自然エネルギーの導入の可能性を説明し、その導入を促す制度です。」と記されております。

平成27年以後住宅を新築された方も、現在新築住宅を計画されている方も、計画段階で設計担当の方と自然エネルギーの導入を検討さますが、住宅の場合はどのご家庭でも太陽光発電設置の検討ではないでしょうか?

戸建住宅に導入を推奨する自然エネルギー設備には以下の4種類が有ります。

  • 太陽熱利用設備(太陽熱温水器・ソーラーシステム等)
  • 太陽光利用設備(天窓・水平ルーバー・太陽光発電設備等)
  • バイオマス熱利用設備(薪ストーブ・ペレットストーブ・チップボイラー等)
  • 地中熱利用設備(ヒートポンプ空調システム等)

「設備の導入検討に当たって、光やを熱をそのまま利用する方法を優先して検討しましょう。」

と成っておりますので、是非検討してはいかがでしょうか。

【住まい造りの現状】

暖かい家を造ろうと展示場等へ行きますと、吹き抜けの大きなリビングにエアコンや床暖房で

部屋全体が暖かい雰囲気の中、汗ばむほどの室温に成っており夢も膨らみます。

実際に一般家庭で展示場並みのリビングに、冬の暖房をされた場合の光熱費の事など考える余裕も

なく、建物の説明をされますので、光熱費の事など考える方は少ない事でしょう。

高額の費用をかけ暖かい家を希望し新築されますので、完成後数十年住む事を考え自然エネルギー

設備を導入する事は、省エネで光熱費のランニングコストの掛からない暖かい家に成ります。

【新築時は目先の事より完成後を考えてみては】

新築時に自然エネルギー設備の導入を考えますと、高額の費用が掛かるように思われますが、材料

費が多少追加に成る程度で、それ程多くは掛かりませんので一度相談してみてはいかがでしょうか?

完成後住んでから、ランニングコストがか掛からない分ローン辺済の負担が軽減されます。

長い目で見ますとかなりの金額がお得に成ります。

信州の寒い冬を、ムダなエネルギー消費をなくした良い環境を、室内外にももたらせましょう。

 

建て替えとリノベーションのメリット・デメリット

2016.05.31

家の建替えかリフォーム(大規模改修)で検討中の方

建替え・リフォームそれぞれのメリット、デメリットを知る事も大変重要になります。

•建替えのメリット

・建物のすべての部分が新しくなります。

・間取りや配置等が自由になりますので、車庫や外物置等が使いやすい位置に配置出来ます。

・現在は施工業者よって、それぞれ特徴のある施工方法が有りますので、選択も自由です。

・設計段階から耐震を含めた計画が出来ますので、断熱・気密等の不安も無い。

•建替えのデメリット

・引っ越しや仮住まい、荷物の保管に費用が掛かる。

・建物全てを解体してしまう為に、まだ使える材料も廃棄処分される。

・不動産取得税・固定資産税等や登記費用が新たにかかる。

・総工事費を資産すると希望の間取りが出来ない事も有る。

•リフォーム(大規模改修)のメリット

・住みながら工事が出来るので、引っ越し等の費用が掛からない。

・部分的に解体するので廃材等が少なくて済む。

・既存の材料を最大限使用する事が出来る。

・使い勝手の良い部分はそのまま残せる。

・10㎡以内の増築は確認申請の必要がない。

・不動産取得税・固定資産税等や登記費用が一切掛からない。

•リフォーム(大規模改修)のデメリット

・間取りのプランに制約される。

・耐震補強等が出来ない所もでる。

・住みながら工事をする為少しほこりになる。

以上の事が考えられますので、これを参考に検討して下さい。

*住宅のことで分からないことがありましたら、なんでもご質問下さい。

その事による当社での施工は考えなくても結構です。

お客様からの質問が私たちの励みに成ります。

長野市を中心に東・北信地域で再生可能エネルギー・自然素材を使って省エネ改修等も行う

タイガハウス

いよいよ明日『TOMORROW ~リーダー達の挑戦~』が放送されます。

2016.04.23

明日のSBCテレビでは、先日撮影された千曲市のA様邸の地中熱利用住宅が、13:54分から放送されます。

この放送は、前回19日の「3時はららら」で放送された物とほぼ同じ内容で、見逃した方の為にミニ版が再度放送されます。

DSC_0006

その後、当社の事務所兼モデルハウスで後から撮影をして頂いた、『TOMORROW ~リーダー達の挑戦~』が16:54分から放送されます。

DSC_0005

どちらも、地中熱住宅に関連したお話が聞かれますので、環境を考えた住まい造りに興味の有る方や、これから家の新築や、リノベーション等をお考えの方は是非ご覧ください。

たまたま放送日が、両方とも同じ日の成ってしまいましたので、貴方と2度お会い出来ます。

それでは、明日のSBCテレビでお会いしましょう。

又、内容についてもっと詳しく聞きたい方、疑問点など有る方は、遠慮なくメールでも電話でも結構ですので、下記に連絡下さい。

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住まい造りで絶対に避けたい事は!

2015.10.22

家を建てる前に知っておきたい、絶対やってはいけない事!それは。

誰もが一生に一度は、自分の家を持ちたいという夢を持っています。

その生涯最大の買い物を、余り考えずに買ってしまう人が意外に多いのは、非常に残念な事です。

しかし、現在のようにインターネットの普及により、ある程度の情報を収集する方もいるようですが

情報があふれている為、一般の人達はどの情報が正しいのか判断も付きません。

そこで、これから住宅の新築時やリフォーム時の注意点や、これだけは絶対にして欲しい

お得な情報ですので是非実行してみて下さい。

住宅の新築や大規模なリフォーム工事を行う時には、どうしても資金面で何十年と返済するローンを

組む必要が有り、そのためにランニングコストを余り考えずにイニシャルコスを節約してしまいます。

これが、これから先何十年と住み続けて行く中で、大きく生活にも影響をしてきます。

当然の事のように、家の新築時などに良く「お宅は坪いくらで出来ますか?」と聞かれます。

確かにこの事も大変重要な事ですが、金額だけで判断し内容の確認する事も無い、

と言う事は避けた方がよいです。

最近のように省エネを主に考えた家と、そうでない家の違いはなんですか?

建設費に省エネを考えずに建てた住まいは、住み始めてから冷暖房費のコストが掛かり、

冷ショック等の健康被害も影響して医療費も増大します、その分ローンの上乗せで、

さらに家計が厳しく成る結果に成ります。

次回へ

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タイガハウス

長野県は新築住宅で自然エネルギー設備の導入検討が必要です。

2015.10.06

これからの住まいは創りは、自然エネルギー設備の導入は必須に成ります。

私たちが住む、長野県では地球温暖化対策条例の改正により、本年度2015年4月より新築住宅を

建設する場合「自然エネルギー設備の導入」を検討して下さいという事に成りました。

「建築物自然エネルギー導入検討制度」と言います。

これは、今迄床面積が300㎡以上を対象に施行されいていましたが、基準が厳しくなった事に成り

いずれは、検討結果の届出も義務付けられる事に成ると思います。

4月以降に、県内で新築住宅を建てたり現在建設中の御施主様はもちろん、設計事務所や建設業者の

方から、工事着工前に自然エネルギー設備のお話をお聞きしている事と思います。

この為、設計者や建築業者は、建築主に自然エネルギー設備に関する情報提供に努める事が

必要に成っています。

導入する自然エネルギー設備を最大限に活用される為には、その地域の気候風土の特徴を

充分理解する事が重要で、種類や利用方法を検討する為の大前提とも言えます。

しかし、利用方法のあり方を考えずに導入しようとしても、ロス分までエネルギーを供給する事に成り

過剰でムダな設備を導入する事に成りかねず、イニシャルコストやランニングコストの負担も

大きく変わってきてしまいます。

自然エネルギーは、わずかな熱源の物も有りますが、それらを導入し有効利用する為には、

建物を高気密・高断熱化し、エネルギーロスを最小限に抑える事が大切に成ります。

導入時には種類や方法は異なりますが、光や熱をそのまま利用する方法を最優先し、

導入後に電気やガスなどの、二次エネルギーを加える事の無いよう検討することが重要です。

長野市を中心に東・北信地域で再生可能エネルギー・自然素材を使って省エネ改修等も行う

タイガハウス

自然素材壁紙とビニールクロス

2015.10.02

「自然素材の家づくり」と言われても、使われる材料全てが自然素材では有りません。その7

自然素材は生き物です良い所だけでは有りません、素材によって

特徴が有りますので、ここでは壁紙に付いて。

現在、一般的に壁の仕上げ材と言えばクロスと言う位、ビニールクロスが主流ですが

元々はクロスと言うと布の事を言う様に、織物で出来た布製の物しか有りませんでした。

クロスが出始めた頃は、厚みの有る織りの良い物で豪華な柄物が多く、値段も高く

新築住宅でもほんの一部分で、飾り棚のバック位しか使われていませんでした。

それが薄手の織柄の物が出来、価格も下がり、洋室の一部屋だけ貼るようになり

少しずつ貼る部分が増えてきました。

ところが布で厚みが有るため、長い間にクロスの継ぎ目が少しずつほつれてしまい繊維の

端の糸が切れ、つなぎ目の部分が非常に醜くなってしまったのです。

その為布クロスは敬遠されてしまい、それに代わるビニールクロスが出回りはじめ

価格も安く、施工性も良いため現在のように盛んに使われるようになりました。

ビニールクロスは表面が塩ビ製の為に、布のクロスより汚れ等は落ちやすいのですが

室内の湿気の調湿機能もなく、以前に比べ建物の自体の気密性が高まった事も関係しますが

湿気がこもりカビの発生原因になり、シックハウス問題が起きてしまいました。

現在は、ビニールクロスも調湿機能付きや匂いを消臭分解する物なども出来てきました。

自然素材の壁紙には、珪藻土を主原料にした壁紙やパルプや麻が主原料の物

竹・炭・ケナフが主原料の壁紙等が有ります。

又、以前から使われている和紙壁紙の場合は下地処理の捨て貼りから上貼りまで

タイコ貼リ施工する為に、貼れる職人さんも少なく手間もかかり、価格も高値になってしまいます。

家づくりは仕上げ材料のクロスも、いろいろと変化してきております。

それぞれ特徴も有りますので、選定時には使用場所を決め、その物の特性を生かし

上手に選んで欲しいと思います 。

長野市を中心に東・北信地域で再生可能エネルギー・自然素材を使って省エネ改修等も行う

タイガハウス

本物の「自然素材の家創り」と「シックハウス症候群」対策

2015.09.14

「自然素材の家づくり」と言われても、使われる材料全てが自然素材では有りません。その2

自然素材の家づくり、と言われ思い浮かぶのは、木をふんだんに使い床板も天井板もムクの

板張り仕上げで、壁は珪藻土等を使ってと言うイメージの方は多いと思います。

確かにこの様な家は自然素材の家づくりと言えます。

在来木造住宅は構造材等殆どが、天然木材の自然素材でつくられていますので

木造住宅を施工されている業者さんは、どこも自然素材の家づくりをしています。

しかし、構造部分はどの業者さんも同じですが、違いは見た目の仕上材等で

イメージが変わってしまいます。

前回お話のお客様のように、シックハウス症候群をすでに発症してしまった方には

自然素材の家づくりをお勧めしても、この材料を使用すれば大丈夫と言うものは

本当に数が限られておりますし、患者さんによっても違いが有ります。

本来この様な方でも安心して住めるような家づくりが、本物の自然素材の家づくりと

言えるのではないでしょうか。

見た目だけふんだんに木を使って創った癒しの空間も、そこに使われている

表面上自然素材の材料を使っても、室内の環境が良くなければ、

シックハウス症候群にかかってしまいますので、仕上げ材料の選択は大変重要に成ります。

建材メーカーの中で、自然素材の材料ですと大々的に宣伝をしていてるメーカーさんに

「シックハウス症候群が発症してしまったのですが、使用しても大丈夫ですか」と

問い合わせた処、大丈夫ですとお答え出来るメーカーは皆無です。

殆どのメーカーさんは「当社はその様な方がご使用に成る所には、お売りしたことが

ございませんので、御使用しないで下さい。」とはっきり断られます。

建材メーカーがその様な状態ですので、本物の自然素材の家づくりは天然の

無塗装の木と、昔からの土壁や漆喰だけで造っていればよいのでしょうか?

それではやはり現代風の家には成りませんので、仕上げ材料選びは充分気を使い

材料に含まれている成分まで分析してはいかがでしょうか。

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タイガハウス

「自然素材の家創り」と「シックハウス症候群」

2015.09.12

「自然素材の家づくり」と言われても、使われる材料全てが自然素材では有りません。その1

以前私の所に、シックハウス症候群をすでに発症してしまった

70才位の女性と息子さんが一緒に訪ねてこられました。

まずはその方のお話をお聞きください。

「3年程前、県内では大手の住宅会社さんにお願いして新築し家に越し

2年位したら、突然頭痛や吐き気めまいがして家には居られませんでした。

市内の病院へ行き診察をしたところ、最初は分らなかったのですが2、3病院を変え

最後に診て頂いたお医者さんに、シックハウス症候群と診断されました。」

「その後、新築したばかりの家をあきらめ売りに出し、築30年位の古い家を買って

ムクの床板や珪藻土を壁に使って家の改修工事をしました。」

「やっとこれで解放されると思った矢先、2,3日すると同じ現象が又現れ

家の中には居られなくなり、昼間は窓や戸は全て開放し生活をしていました。」

シックハウス症候群は一度発症しますと、一生治らないと言われている位いいやな病気です。

又、診察出来る病院も近くには余り有りませんので、県外へ月に1,2度通院しているそうです。

お話お聞きすると、すでに何件かの工務店さんやハウスメーカー

に行ってお話をしたそうですが、どこも断られ話に乗って下さらなかったようです。

この方のようにすでに発症してしまった人に、自然素材の材料を使って家づくりや

改修工事をしたとしても、ムクの床板でも、珪藻土の壁を使って仕上げをしても

使用材料によっては解消はされません。

一件この様な材料を使ってさえいれば、解消されそうな気はしますが、

実際には解消されていませんでした。

それから数日後に、家を訪問しさっそく見せて頂きました。

玄関ホール・ローカはムクの床板、壁は珪藻土の塗り壁で仕上がっていました。

ムクの床板はウレタン塗装がされており、壁の仕上げは以前の繊維壁の仕上げを落とし

下地処理のシーラーを塗り、上塗りに珪藻土で仕上げたそうです。

この材料選びがまずかったのです。

ムクの床板の場合はウレタンに限らずUVオイル等でも全ての塗装は、受け付けませんし

まして壁下地処理用のシーラーもダメ、上塗りの珪藻土も硬化させるために固化材が

含まれていますが、その固化材には合成樹脂が多く、やはり使用には気を付けたい。

すでに発症されてしまった方の場合、使える材料が限られてしまいますので、

特に材料選びには、十分注意を払い慎重な対応が求められます。

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タイガハウス

家造りは再生可能エネルギー使用で良い室内環境を。

2015.09.10

家づくりに地中熱を利用すると、無尽蔵無料のエネルギーが、1年通して使えます。その7

これから住まい創りをスタートする方は、自ら積極的に関連した情報を集め、

省エネルギーの性能や自然エネルギーを導入する事で「より快適でお得な建物」

に成るよう検討が必要です。

省エネルギー性能では、エネルギーの消費を削減するために、自然エネルギーや

高効率設備を導入しも、建物を高気密・高断熱化し、そこからの熱ロスを出来る限り

抑えないと、かえってムダな設備を導入したことに成ります。

自然エネルギー設備の導入に付いては、使用する再生可能エネルギーの種類や規模

特性等と、設置にかかる費用、その後のメンテナンス等多方面をからの検討が必要に成ります。

自然のエネルギーはわずかな熱源ですので、その熱を有効に使用する為には

少量のエネルギーでもまかなえらる、高性能な建物を創る事がのぞまれます。

そして、新築した建物から出るCO2を出来る限り抑え、外部に悪い影響を与える事もなく

環境への負荷の低減を図りながら、室内の環境も同時に考えることが大切です。

この様に環境やエネルギーの事を考えて造った性能の良い家は、丈夫で長持ちし

冷暖房に要するエネルギーのコストも掛かりません。

特に冬の寒さの厳しい地方では、長い目でみますと費用の面でもかなりお得に成ります。

これからの住まい創りは建主の方が、色々な業者さんのお話をお聞きし、

より自分に合った建物を創る事が、後世にも良い影響を与え良い環境が残ります。

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タイガハウス

プランニングとは・貴方のオリジナル住宅創りの始まりです。

2015.08.17

家づくりやリフォームを考え始めたら、その瞬間から物語の始まりです。その1

家づくりで最大のきっかけはなんですか?

新築住宅を計画の方は、

そろそろ子供達も大きくなり、幼稚園や学校へ行くので

この辺で家でも建てそこから通わせようか。

建替えやリフォームを計画する人は

部屋が狭くて使いにくい・水回りが痛んでいる・ 外回りが痛んでいる

雨漏れがしている・隙間風が多く冬寒い等が考えられます。

日々この様な事を感じながら生活をしていても、実際何から始めれば良いのか

まったく見当もつかずに、ずるずると日にちが過ぎて行き

あっという間に一年が過ぎてしまいます。

そして、結局は下準備も無く、いきなり住宅展示場に行き素晴らしい家を見学し、

話の上手な住宅メーカーの営業マンから説明を聞き、心が動いてしまいます。

先日、「30年前に建てた家ですが、いい材料を使いしっかれ創られているので

壊すのがもったいないし、冬は寒いので何とか暖かい家リフォームをしたい」

と訪れた方がいました。

その方のお話を聞きますと、「今まで3年位前から断熱改修をしたいので

住宅展示場回りをしたが、30年も経てば建て替えないとダメ」と言われ

どのメーカーさんにもそのようなリフォームは断られたそうです。

それでは、貴方が楽しい住まいづくりをする為の、オリジナルプラン作成方です。

まず最初にして頂くことからお話をして行きましょう。

  1. 現在の暮らしを振り返りる。

    全ての部分で使い勝手の良い所・悪い所をテェックする。

    (使用している機器類等も同様)

    ・各所の幅・高さ等の間隔もある程度つかんでおきしょう。

    ・完成後に使用する家具も決めておきましょう。

  2. 住まいづくりに関連した情報収集をしてください。

    ・建築雑誌等を見て、良い感じと思った部分は切り取る。

    ・ファイルに貼り収集しておく事も、計画するう時の参考に成ります。

長野市を中心に東・北信地域で再生可能エネルギー・自然素材を使った省エネ改修等も行う

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