タグ別アーカイブ: 帰りたくなる家

リフォームリノベーション・建替えどちらがお得

2015.08.03

家の建替えかリフォームリノベーションかで検討中の方その1

当時はまだ30代の、現役で働いていた頃建てた家も

築2・30年位建ちますと、水回りの設備機器が傷み

外壁等の外回りも傷んできます。

それと同時に子供達が成長し

家族構成も変わってきますので、子供部屋等がいらなくなり、

物置に成っている家庭も多いのではないでしょうか。

その後、定年に成り退職金も入りますので、思い切って建て替えか、

それとも傷んだ部分だけ直し、その都度リフォームで

このまま住み続けるかと悩む事に成ります。

そんな時、出て行った子供達が帰り、一緒に住む事にでもなれば

良いのですが、 一度出た子供達は戻らないご家庭が多いく部分的に修理をし、

我慢しながら以後又、30年間も住み続けてます。

しかし、この頃建てた住宅は、断熱性能が低い為、冬寒く夏は暑く

特に冬は結露に悩まされ、その事によって発生するカビ・ダニなどが

室内環境に悪い影響を与え、健康にも悪影響を及ぼします。

光熱費等のランニングコストも結構な費用に成っていますが

長年住んでいますと、その事に気付いている方が殆どいません。

又、最近はあちこちで大きな地震が発生している為、現在お住まいの家

身近で大地震が起きた時に本当に大丈夫なのか、不安の方も

多いのではないでしょうか。

その様な方の為に、現在各市町村では

昭和56年6月以前の木造住宅を無料で耐震診断を行っております。

築30~40年位の住宅はこれからどうするかが一番の悩み所です、

思い切ってここで費用を掛けて建て替えるか、それとも今まで

住み慣れた愛着のある家、思い出やこだわりの部分を残し

現代の性能や耐震に対応し、室内環境の良い住まいに大規模な改修

をするかは、以後のご家庭の家族構成等によっても変わってきます。

そして、子供達帰りたく成るにする事も、大事ではないでしょうか。

次は、日本の住宅事情等のお話をさせて頂きます。

長野市を中心に東・北信地域で再生可能エネルギー・自然素材を使った省エネ改修等も行う

タイガハウス

断熱改修長野市K邸・屋根瓦棟積替え

2015.07.27

連日平気で30℃を超す様な、すっかり真夏といった感じの気候になってからもうしばらくが経ちますが、そんな炎天下の中、Kさんのお宅の屋根瓦の棟の積替え作業が終了しました。

折角足場建てたので後々の事も考え、全ての瓦の葺き替えも考えましたが、平部分の劣化が思っていたほどでも無いので、今回の工事では棟換気の取り付けと棟部分の積替えをしました。

とはいえ、総二階の家じゃないので山あり谷ありで結構な作業。

既存の棟部分を一回撤去。

DSC_0063 DSC_0070 大賀 小林宅 006 大賀 小林宅 008

棟換気(を付ける為の積替え←これ大事)を付けて新しい棟瓦積み上げ。

大賀 小林宅 038 DSC_0076 DSC_0078 DSC_0004

積替え終わったのがこちら。

DSC_0018 DSC_0005

屋根の形状が微妙に反りの有るカタチになっているのですが、ビシーっときれいに仕上げてくれました。流石の仕事です。

立ってるだけで暑い中、屋根の上の仕事で瓦屋さん大変だったと思います…。

丁寧な仕事有難う御座いました!