タグ別アーカイブ: プランニング

日本の四季を考えた、癒しの空間づくりの方法は。

2015.08.23

家づくりやリフォームを考え始めたら、その瞬間から物語の始まりです。その4

施工業者の選定には、各業者がそれぞれ特徴の有る家づくり

しています、施工法や完成後のコスト的な部分等を確認し決めてください。

自分に合ったと思われる業者が決定しましたら、そこから

業者の方と一緒に楽しい住まいづくりが始まります。

貴方だけのオリジナルなプランニング計画を上手に創るには

最初に自分たちの要望をお話をする必要が有ります。そのポイントは

  • 現在の暮らしの中で感じた事

    (第1話でお話の部分を書き出した資料)

  • これから始まる暮らし方の希望
  • プラン上で譲れない部分やこだわり

    (趣味や道楽で必要なスペースが有れば)

  • 外観や内観の自分が描いているイメージ
  • 展示場等で経験してた中での使用材等

その他で感じて居ること等を話しましょう、それを元にプランニングが出来ます。

又、それぞれ特徴の有る家づくりをしている業者は、その特徴を最大限に生かす為

プランニング上どうしてもやらなければならない部分も有りますので、その部分は

考慮して頂くようになります。

住宅の設計プランは、そこで暮らして頂くお客様にとって、最高の生活が出来るよう

細部にわたって使いやすさを追求し、その中で落ち着いて癒される空間づくりと、

日本の四季の移り変わりを考慮する等、多方面から検討する必要が有ります。

そして、机上だけではわからない部分も有ります、実際にモデルハウスや展示場等で、

スペース的な部分は提案プランを元に自分の肌で感じて欲しいのです。

水回りの機器類等も、それぞれ各メーカーのショウルームに出かけ、自分の目で確かめ

それぞれの特徴等自分に合ったものを見つけ出してください。

決してめんどくさがらずに、じっくりと考える時間をとり、決してあわてず

各方面からテェックをし進め行く事です。

完成後の楽しい暮らしが必ず待ってます。それまで頑張ってください。

長野市を中心に東・北信地域で再生可能エネルギー・自然素材を使った省エネ改修等も行う

タイガハウス

 

家づくりで20年後改修工事の出来ない構造は避けたいものです。

2015.08.21

家づくりやリフォームを考え始めたら、その瞬間から物語の始まりです。その3

今お住まいの家を見直し、資料もそろえ住宅展示場で

いろいろな体験が終ると次はいよいよ、楽しいプラン創り

が始まり夢が形に変わります。

最初に建物の構造決めます。在来木造住宅にするのか、それとも

軽量鉄骨造にするか、その他色々考えられます、それによっても

プランニングが変わって来ます。

家は完成後20年位経過しますと、家族構成変わって来ますので

その後ある程度改修工事容易に出来構造を選ぶべきです。

20年30年後に改修工事や増築工事が出来ない構造は、

先の事を考えますと、出来るだけ避けた方が良いと思います。

決まりましたら、具体的に住まいづくりのプランニングの始まりです。

プランの計画は設計事務所施工業者と一緒に創るようになります。

どちらを選ぶかは、お客様がどの様な家を望む

どんな暮らしがしたいか、によって違って来ます。

設計事務所に設計と監理をお願いしての住まい創りの場合、

大型物件が多く、住宅の設計は余り経験が無い所も有りますし

 高気密高断熱住宅の様な住まいの設計は経験が無く、得意では

無い所も有りますので、そのことは最初に確認する必要が有ります。

又、先生によってプランの作成は、最初にある程度お客様の要望をお聞きし、

間取りのプランを作成しますが、家の使いやすさは、デザインを専攻する為

そこに住む人が、完成後間取りに合わせて、ガマンして住んで頂くという様

な場合も有るようですので、実際に以前設計し完成して住んでおられる

お客様から、直接住み心地などお話を聞かせて頂くことも重要です。

そして、設計監理料は、一般的に請け負い契約金8~10%位に成り

建物にかかる費用とは別に掛かりますので、建築費の総額を計算しますと

結構な費用になります。

しかし、、工事中の監理もして頂きますので、施工中の現場には余り行けない

お客様や、デザインを重視したい方にはお勧めです。

長野市を中心に東・北信地域で再生可能エネルギー・自然素材を使った省エネ改修等も行う

タイガハウス

 

住宅展示場は五感を感じる最大の体験場です。

2015.08.19

家づくりやリフォームを考え始めたら、その瞬間から物語の始まりです。その2

住まいづくりを始めますと、資料をそろえたり展示場見学したり

と完成迄には慣れない事の連続です。大変疲れます

しかし、完成後の楽しい暮らしが待っています。それまで頑張りましょう。

プランニングする為の体験場として住宅展示場

五感を感じる最高の体験場です。そのための活用法

  • 間取りの寸法や空間部分の確認(デザイン)

    廊下の幅・リビング等部屋の広さや距離感・機器類の設置状況

  • 建物の構造や性能(耐震強度)

    木造・軽量鉄骨造・軽量コンクリート

  • 断熱材の使用材料と施工法

    グラスウール・硬質ウレタンフォーム・現場発泡ウレタン他

  • 1月分のランニングコスト(冬期間等)

    電気料金・ガス料金・灯油等の燃料費

  • お勧めの仕上げ材料の確認

    外壁材・内装材の長所短所

  • 出店メーカーの企業姿勢

    家づくりの考え方・建物の特徴・独自の施工法等

展示場見学の注意点

  • 全ての部分が広々としゆったりとした間取りに成ってます。

    実際に自分が必要とする部屋の面積を確認する

  • 設備機器類は最高級品が展示されている。

    機器類も各社独自の仕様の製品が有りますので確認。

  • 間取りのポイントを知る

    主婦の動線は暮らしをイメージし体感する

    広い間取りの為実際には無理な部分もあります。

  • 自分が必要な情報を聞き出してくる。
  • 玄関からアプローチ部分のつくり

    各社展示場の一番のポイント箇所ですいろいろ比べてみる。

  • 個人情報保護法によりアンケートへの名前や住所は拒否できます

    もし最新イベント情報等が必要な場合はメール送信をお願いする。

展示場は各社が競って超豪華に、しかもゆったりとした

間取りとデザインで創って有ります。

現実離れした部分も有りますが、しっかりと自分の

強い意思を持って楽しく見学してください。

理想の住まいが出来る迄は、決して自分を見失わないで下さいね。

長野市を中心に東・北信地域で再生可能エネルギー・自然素材を使った省エネ改修等も行う

タイガハウス

プランニングとは・貴方のオリジナル住宅創りの始まりです。

2015.08.17

家づくりやリフォームを考え始めたら、その瞬間から物語の始まりです。その1

家づくりで最大のきっかけはなんですか?

新築住宅を計画の方は、

そろそろ子供達も大きくなり、幼稚園や学校へ行くので

この辺で家でも建てそこから通わせようか。

建替えやリフォームを計画する人は

部屋が狭くて使いにくい・水回りが痛んでいる・ 外回りが痛んでいる

雨漏れがしている・隙間風が多く冬寒い等が考えられます。

日々この様な事を感じながら生活をしていても、実際何から始めれば良いのか

まったく見当もつかずに、ずるずると日にちが過ぎて行き

あっという間に一年が過ぎてしまいます。

そして、結局は下準備も無く、いきなり住宅展示場に行き素晴らしい家を見学し、

話の上手な住宅メーカーの営業マンから説明を聞き、心が動いてしまいます。

先日、「30年前に建てた家ですが、いい材料を使いしっかれ創られているので

壊すのがもったいないし、冬は寒いので何とか暖かい家リフォームをしたい」

と訪れた方がいました。

その方のお話を聞きますと、「今まで3年位前から断熱改修をしたいので

住宅展示場回りをしたが、30年も経てば建て替えないとダメ」と言われ

どのメーカーさんにもそのようなリフォームは断られたそうです。

それでは、貴方が楽しい住まいづくりをする為の、オリジナルプラン作成方です。

まず最初にして頂くことからお話をして行きましょう。

  1. 現在の暮らしを振り返りる。

    全ての部分で使い勝手の良い所・悪い所をテェックする。

    (使用している機器類等も同様)

    ・各所の幅・高さ等の間隔もある程度つかんでおきしょう。

    ・完成後に使用する家具も決めておきましょう。

  2. 住まいづくりに関連した情報収集をしてください。

    ・建築雑誌等を見て、良い感じと思った部分は切り取る。

    ・ファイルに貼り収集しておく事も、計画するう時の参考に成ります。

長野市を中心に東・北信地域で再生可能エネルギー・自然素材を使った省エネ改修等も行う

タイガハウス