タグ別アーカイブ: お客様のお宅拝見

2018,9竣工/長野市・T様邸

2018.11.20

「長期優良住宅化リフォーム」でリノベーショした長野市・T様のお宅。

今は亡きお父様が建ててくれた家を、お母様とご夫婦と愛犬2頭で住まわれています。

「二階を取り除き平屋部分だけにして、あったかく住みやすい家に改修したい」そんなご相談からお手伝いさせて頂いたお宅です。

同じ敷地内に離れがあり、工事中はそこで生活するため炊事や洗濯なども出来る様に仮設のキッチンを組み、お風呂やトイレは新たに設置し、離れに住みながらのリフォームになりました。ゆくゆくは賃貸住宅になるようになっています。(工事中は色々ご不便をお掛けしたと思います。ご協力有難う御座いました。)

お母様と奥様は、住宅展示場を廻り新築する方向に心は動いていたようですが、ご主人は、既存の住宅がしっかりしているので壊して廃材にしてしまうのがどうしても納得できなかったようです。そのような経緯と国からの「長期優良住宅化リフォーム」による支援があることを知り、断熱リフォームであったかく暮らしやすい家に改修することを決意されたようです。

お父様の想いと当時の棟梁の心意気の詰まった床の間は既存の床柱等の材料を取り外し、以前のデザインを移設再現し、建具等も再利用することで、今でもお父様と一緒に暮らしているような「安心感」の得られる心強い家になりました。

【仕様と主な仕上材】

床面積:1F・97.44㎡

外壁:高千穂・そとん壁

内壁:高千穂・中霧島壁ライト/クロス

床:杉無塗装材

玄関床:磁器質タイル150角

水切・樋:ガルバリウム鋼板

【受給補助事業】

長期優良住宅化リフォーム:2,500,000 円 (最大三世代同居3.000,000円)

長野市太陽光補助金:60,000円(1kw/14,000円)

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2015,11竣工/長野市・K様邸

2016.01.13

長期優良住宅化リフォームで行った長野市・Kさんのお宅のリノベーション工事。

ご一緒に住まわれているおばあちゃん世代が建ててくれた家を、

「出来れば壊さずに、寒くない住みやすい家に直したい」

「何年か先に子供が帰ってきても一緒に住める様な家にしたい」

そんなご相談からお手伝いさせて頂いたお宅です。

数年前、1階に増築した部分があり、工事中はそこで寝泊まりして、食事や洗濯なども出来る様に仮設のキッチンを組み、お風呂や脱衣場を先に仕上げるといった、住みながらのリフォームになりました。(工事中は色々ご不便をお掛けしたと思います。ご協力有難う御座いました。)

私達が今まで行ってきた様な家の外側で気密を取り、更に外で断熱というと、どうしても画一的な軒天になりがちだったんですが、それをしてしまうには勿体ない程立派な既存の垂木現しの軒天でしたので、今回は今までとは少し違った工法を取り、それを残す様にしました。そんなチャレンジ要素の多い、思い入れのある物件です。

何年か後には最小限のリフォーム(もしくは増築)で息子さん達とも一緒に住める様にと、各所の仕上げ材料打合せの時など、楽しそうにお子さん達に相談する奥さんの姿が印象的でした。お子さん達の感想はどうだったのかも気になるところです。

 

 

【仕様と主な仕上材】

床面積:1F・128.76㎡/2F・37.27㎡(合計166.03㎡)

外壁:高千穂・そとん壁/一部サイディング

内壁:高千穂・中霧島壁ライト/クロス

床:杉・ナラ無塗装材

玄関床:磁器質タイル300角

水切・樋:ガルバリウム鋼板

【受給補助事業】

長期優良住宅化リフォーム:2,000,000円(最大支給/2,000,000円)

長野市太陽光補助金:68,000円(1kw/20,000円)

<この物件の工事中の様子はこちらから>

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2015,06 竣工/長野市・S様邸

2015.07.13

長期優良住宅化リフォームで行った長野市・Sさんのお宅のリノベーション工事。

ホームページお問合せから完成見学にお越し頂き、お話を進めさせて頂きました。

元々同一敷地内に建つ、貸家として貸し出されていた2棟の中古住宅をお買いになり、それを繫げて『1棟の平屋にしたい』とのご依頼を受けましたが、2階部分をカットして希望の部屋を確保するには、基礎コンクリート、それに伴う鉄筋、大引き、根太、束などの費用が余計に掛かってしまい、なかなかご予算、ご希望に合ったご提案が出来ずにいました。

そこで、2階部分はそのまま残し2部屋を確保、1階部分を少し減築する事で問題を解消。

当初Sさんは「2階は多分使わなくなるから…」と消極的だった様に思いますが、お話を進めていく中でその辺の不安・不満も解消され、納得して頂く事が出来たように思います。

【主な仕様と仕上材】

床面積:1F・87.73㎡/2F・28.98㎡(合計116.71㎡)

外壁:高千穂・そとん壁

内壁:高千穂・中霧島壁ライト

床:長野県産 杉板

玄関床:玉砂利洗い出し

屋根・水切・樋:ガルバリウム鋼板

【受給補助事業】

長期優良住宅化リフォーム:2,000,000円(最大支給/2,000,000円)

長野市太陽光補助金:78,000円(1kw/20,000円)

<この物件の工事中の様子はこちらから>

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2014,10 竣工/長野市 K様邸

2015.03.06

2014,03 竣工/長野市 大賀新事務所

2014.11.04

以前からお世話になっていた、社長自宅前のMさんのお宅。

Mさんが引越しされてからもう何年も物置小屋の様になっていた空き家でした。

そもそもMさんとのお付き合いは、引っ越してきた当初から公私に渡って本当に良くして頂いて、当時まだ小さかった僕も、身内の様に可愛がって頂いた記憶があります。

2人おられたお姉さん達もお嫁に行き、しばらくは夫婦お2人で住まわれていたそうですが、ご主人が少し体調を崩されてからは近くのマンションを購入され、そちらに引っ越されたとお聞きしていました。

空き家になってしまっている間、特に最近では弊社のお客さんの引越しの荷物などを入れる為の場所として少しの間お借りしていた事もあり(タダ同然の家賃でお借し下さいました)、引越しされた後もお付き合いはさせて頂いてました。

 

タイガのモデルハウスが完成したときも「駐車場いっぱいだろうからバイクできたよ」なんて冗談言いながら、バイクに乗ってお祝いにとワインを片手にご主人が来て下さり、個人的には、その時お会い出来たのが本当に久しぶりで「もうなかなかお会いする機会が無いんじゃないかな」と思っていたので、その時の事は嬉しかった記憶しか有りません。

そんなご主人が、その直後にお亡くなりになってしまっていた事を知ったのは、その年の年末の事でした。

以前から「知らない人に売るつもりは無いから、出来れば東方さんに引き取って貰えると有り難いんだけどなぁ」なんて、本気とも冗談とも無くご主人と社長ではお話していたそうです。

 

しばらくして奥さんから「本格的に土地と建物を何とかしたいので」と、ご相談を受け、最初はどなたかにお譲りする方向で話を進めていましたが、多少なりにご主人へのご恩返しが出来ればと、タイガでお引き取りさせて頂く事に決めました。

正直、決めるまでには迷いも有りましたが、奥さんやお姉さんに喜んで頂けて「完成が楽しみだね」なんて言って頂いたのを見ていると、これで良かったかなと・・・。

 

 

基本的に外観のカタチはベランダ廻り以外はそのままに。

間取りも1階部分に関しては間仕切りを取って2部屋だったところを1部屋にしたりの変更はありますが、2階に関してはほぼそのまま残す事にしました。

また1階部分では、“高気密・高断熱と通常の断熱材のみの違い”が体感できる造りになっています。

ココは結構面白いので是非一度体感して頂きたいトコロです。

 

既に何度かイベント的な事も行っていますが、ココからまた新しいご縁が生まれる様な場所になってくれればと思っています。

 

2013,05 竣工/坂城町 K様邸

2013.09.27

リフォーム以前は、新築当時、流行りはじめた「外断熱住宅」でしたが、冬になるといつも寒い思いをしていましたし、近くに山がある為か、秋口から初冬にかけて我が家にカメムシが大量に飛来し、気密性の低いサッシから部屋に入り込んで困っていましたので、何をおいても高気密・高断熱にはこだわりました。また、1階2階ともに床の不陸がひどく、床が下がっている場所に長く居ると具合が悪くなる事も有りました。

自宅をリフォームする為にインターネットで色々調べたところ、大賀さんのホームページを見つけました。以前から太陽光や地中熱を利用した住宅に興味があった為、早速資料を送って頂くよう連絡を取ったところ、タイミング良く見学会がある、しかも私が希望していたリフォームの見学会という事でお声掛け頂きました。その帰りにモデルハウスにも案内頂いて地熱を利用したリフォームについて詳しくご説明頂きました。

実は大賀さんに決めるまでの間、長野県内にある大型住宅展示場や、主だったモデルハウスのほとんどの場所に出掛け見学し、リフォームの提案も何社か頂きましたが、私が納得いくような“高気密・高断熱のリフォーム”が出来る会社は、この辺りでは大賀さんしかありませんでした

最終的に大賀さんに決めた理由はいくつかありますが、娘が大賀さんの奥さんに大変よくして頂き、家族で打合せに行く事をいつも楽しみにしていたためでしょうか(笑)

工事は1月から始まり、特に寒さの厳しい時期でしたが、棟梁をはじめ大工さん達は朝早くから夜遅くまで作業をして頂き感謝しています。大工さんはもちろん、他の職人さんにも細かい注文をお願いしましたが、快く作業して頂きました。有難う御座いました。

今年の夏は猛暑だった事もあり、さすがにエアコン無しでは過ごせませんでしたが、深夜電力を利用して27度の設定で夜中に電源が切れるようにエアコンをほぼ1ヶ月間使用しましたが、太陽光発電と高断熱の恩恵もあってか、思いのほか電気代が掛からず快適に過ごす事が出来ました。

工務店さんとの本当のお付き合いは引き渡し後から始まると思っています。

また色々とお願いする事もあると思いが、今後とも宜しくお願いします。

 

写真撮影:林写真事務所

※(写真クリックで拡大されます)

2012,06 竣工/長野市 K様邸

2013.07.30

これからの住宅は断熱・気密の仕方が重要なんだという事を知り、元々リフォームが希望でしたので、“リフォームでその様な仕事が出来る業者さん”を探していました。

築50年の家という事もあって、まずは耐震性能を強化する事が第一だと考えました。その次に重要視したのが、家中の温度差を無くす事でした。夏の暑さもそうですが、特に冬の寒さがひどく、“ヒートショック”を心配していましたので、その悩みを解消したいと考えていました。

少し言いづらい話、度々手抜き工事が問題ともなっているので、本当に信用できるかという事も(笑)。

疑問のある時は遠慮なく尋ねました。

また、何度か部分的な変更の希望を出した時など丁寧に説明してくれたり、すぐに対応してくれました。特に大工さんは朝早くから夕方遅くまで熱心に仕事をしていた印象を持っています。職人さん達にも満足しています。

リフォームではありましたがすっかり新しくなり、新築(建て替え)と思っている人が居るくらいにきれいになりました。ある程度の地震だったら心配ないし、これから来る冬も楽しみにしています。

 

写真撮影:林写真事務所

※(写真クリックで拡大されます)

2011,11 竣工/千曲市 A様邸

2013.05.28

夫は血圧が高く冷え性なので、とにかく家の中に温度差がない住み心地の良い家をめざしました。

住宅関係の本をいろいろ読み、「やっぱり外断熱の家がいい」と思っていたとき、ポストにタイガハウスの説明会チラシが入っていたので、モデルハウスにお邪魔しました。

いろいろ説明していただきましたが、正直、地中熱をどう活用するかはいまひとつ理解できなくて(笑)。ただ、地熱が安定していて、家が丸ごと暖かいことはよくわかりました。暖かいだけでなく、自然エネルギーを活かして省エネである点も気に入りました。

以前は電気毛布を使っても、夜中に何度かトイレに起きていました。今は真冬でも電気毛布は必要ありませんし、起きることがあっても1度だけ。トイレに行っても体が冷えないので、戻ってすぐに寝付けます。床暖房ではないけれど、足下が冷えません。主人はいつも裸足です。

昨年の冬はエアコンを一度も使いませんでしたし、夏も息子一家が来たときにスイッチを入れただけです。光熱費は以前と比べものにならないほどかからなくなりました。

全く存じ上げない工務店さんでしたから、賭けみたいな気持ちはありましたけど、何度もお話をお聞きするうちに、やってみようと思いました。いま仕事があればいいというのではなく、全国のお仲間とより良い家を提供できるように勉強しあい、住む人のことや環境のことを考えて省エネ住宅を研究している姿勢と人柄が気に入ったんです。

もちろん、自分たちの判断は間違っていなかったと思っていますよ。

 

写真撮影:林写真事務所 永井茂樹写真事務所

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2011,10 竣工/千曲市 M様邸

2013.05.27

最初から大手のハウスメーカーにお願いする気はなく“地元の工務店”を探しました。

地中熱に興味もあり、社長が書いた冊子を取り寄せたところ、家に対する考え方が自分と全く同じだったので、モデルハウスの見学に行き、セミナーにも参加しました。

地中熱の家にもいろいろありますが、メンテナンスやランニングコストを比較してみると、タイガハウスが一番良かったですね。

とにかく冬でも暖かい家が欲しかったので満足しています。

以前は、毛布に布団に電気毛布を使っていましたが、今は私も妻も毛布一枚で寝ています。息子たちは布団も掛けていますけどね(笑)。空気が冷えないから、置いてある物もヒヤッとしないし、寒くない。まあ、信州の厳寒期に毛布一枚で寝てるなんて、驚かれますけど。夏でもエアコンはほとんど使いません。面白半分に子どもがスイッチを入れたぐらいですね。

太陽光発電パネルを取り付けオール電化にしました。

去年1年間の電気代の支払いは18万円でしたが、発電(売電)が14万円。つまり光熱費は年間4万円で済みました。風呂を焚くのも暖房も灯油だったときは、冬は月4万円近くかかっていましたからね。予想以上に光熱費がぐっと下がりました。

妻は地中熱とか外断熱とかわかってないようですけど、光熱費が下がったし一年中快適だし、コンロがIHになってすごく便利だし、サッシも二重だから車の騒音も気にならないし。と喜んでいます。

 

写真撮影:林写真事務所 永井茂樹写真事務所

※(写真クリックで拡大されます)