Q.ホルムアルデヒドの採取・測定はどのような方法で行うのですか?
A.測定は、厚生労働省が作成した室内空気汚染に係るガイドラインに基づいた測定方法で、高速液体クロマトグラフィー(HPLC)を用いて規制値以下まで測定することができます。
採取方法はいろいろとありますが、代表的なものとしてアクティブ法とパッシブ法があります。
アクティブ法は技術者による作業が必要で、器材を現地に持ち込んで採取の前後2回、他者の介入が必要です。
バッシブ法はご自身で捕集キットを取り付け、空気中のホルムアルデヒドを捕集していただきます。ポンプなど大掛かりな装置を使用せず、ホルムアルデヒドからの放散量が測定でき、小型軽量なので取り付けも簡単です。 |