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太陽光発電販売セミナーに出席しました。 

太陽光発電の現在の日本の市場等の話を聞いてきました。

 

 

 


パナソニック電工リビング首都圏・関東㈱様の主催で

信州松代ロイヤルホテルにおいて、13:30より開催。

長野県全域と、群馬県からも大型バス数台、約180人位の人が一同に集まり,
セミナーの始まるのをまちました。

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講師は、太陽光発電のカリスマ、平尾幾夫氏。

パンフレットもない時代に宮崎県で、たった一人で太陽光発電の販売を始めた人です。

大変なご苦労があったようです。

 

現在日本は太陽電池の生産量は世界第1位ですが
発電システムの導入はドイツに次いで第2位ですが、普及率は大きく差をつけられているようです。

ドイツは2004年に買い取り制度が始まり、20年間買い
そして、初期に導入されると、買い取り価格も高く設定された為に、
導入量が急増したそうです。

又、日本全体での太陽光発電の発電量は原子力発電所
約一か所分程の発電量が有るそうです。

太陽光パネルの性能に関しては、多結晶と単結晶とがあり
現在は多くの結晶で出来たシリコン基盤を使った、
多結晶のパネルが主流のようです。

しかし単結晶のシリコン基盤を使った物のほうが、高値では有るが
発電量や性能面では信頼がおけるそうです。

 

今回、この様なセミナーに参加させて頂き、知っているようでいて本当は、

知らなかったんだ!と思いました。

講師の平尾さんの実体験の話には,3時間半もの長い時間、

飽きることなくひきつけられました。

 これから更に勉強して、太陽光発電とはどういう物なのか、お客様に

発信して行きたいと思います。

ありがとうございました。

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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