地中熱住宅体感&補助金取得説明会を開催

2016.03.10

補助金申請関係のご質問はいつでもお問い合わせください。

今シーズンは気温の変化が激しく、寒いかと思っても、急に暖かく成ったりと

外気温の変動が激しく変わります。

そこで、1年を通して15~18℃位で殆ど変らない温度の、

地熱を一度体感をしにお出かけ下さい。

この時期でないと感じられない、人にやさしい温度です!

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きっと床下へのイメージも変わります!

お話する内容の一例

・地熱の利用方法

・地熱住宅のランニングコスト

・長期優良住宅の補助金取得法(新築・リフォーム)

・その他疑問点の説明

時間:8時30分~17時00分(時間外のご希望もご相談ください)

予約制 (来場予定の3日前までには連絡して下さい。)

電話:026-293-3709

場所:大賀モデルハウス兼事務所 (長野市篠ノ井塩崎6777-5)

相談料:無料

新築時の長期優良住宅の補助金申請の受け付け開始は、5月中旬頃の予定。

(補助額最大100万円の予定)

リフォーム等の長期優良住宅化リフォームの補助金申請の受け付け開始は、

4月中旬頃の予定です。

(補助額最大250万円の予定)

今年度は、新築でもリフォームでも住宅を取得したり改修をお考えの方には、

消費税や補助金の事を考えますと、絶好のチャンスです。

わが家再生・あったかリフォームセミナー終了しました

2016.02.24

2月20日(土)断熱リフォームセミナーが予定通り終了しました。

このセミナーで改めて感じたのは、みなさまダントツで「冬・あったかい家」

「夏・涼しく暮らせる家」が欲しいということです。

いかに今年の冬が暖冬であっても、やはり信州の冬はとても寒いということです。

今回はたまたま「愛知の夏を涼しく暮らしたい」との一途な思いから

ご参加下さった方もおいでになりましたが・・・。

遠路はるばるありがとうございました。

今、住宅を新築した場合「長期優良住宅」では、最大100万円、

「長期優良住宅化リフォーム」の場合が最大200万円国から補助金が支給されます。

ではなぜ国からそのような大金が補助金として支給されるのでしょうか?

その理由を参加者みんなで考えてみました。

ズバリ 「空き家対策でしょう!!」 といきなり適格な発言があり、驚きました。

(本当はもっと的を外れた答えがたくさん出てくるのを期待したのですが・・・ザンネン)

鋭い質問はもちろんですが、まさか一般の主婦の方から第一種換気だの第二種換気だの

と専門用語がスラスラ出てくるとは・・・講師の玉川さんは嬉しくてワクワクしたそうです。

皆さんの「良い家が欲しい・家づくりで絶対失敗したくない」と、いう強い気持ちがビンビン

伝わってきました。

こちらも、ハンパな気持ちではいられなくなりました。

かなりヒートアップしたセミナーになってきました。

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このセミナーには以前タイガハウスを新築された方と断熱リフォームされた方も好意的に

ご参加下さり、生の暮らしぶりや一年間の光熱費の生データーを持参してくれました。

(まさか資料持参でご参加下さるとは夢にも思っておりませんでした、ビックリするやら嬉しいやら・・)

お隣同士で「実際はどうなのですか?」

「坪単価は?」・・などとお聞きしていたようです。

また、「伝導型地中熱」の開発元、玉川さんも、熱心な質問や意見がでる中

温熱マニアック魂に火がついてしまったようで、予定時間をかなりオーバーしてしまいました。

(大変申し訳ありませんでした)

セミナー終了後も時間の許す限り気になることの質問や応答をそれぞれ交わしていたようです。

皆様に笑顔でお帰り頂くことができて開催側としては喜ばしいことでした。

20日は割合暖かく暖房はしておりませんでしたが、この熱気と「地中熱」のおかげ?で

室内は21~22℃程もありました。

いつの間にか外は雨となり、「やっぱり外は寒いや~」といいながら

皆さんお帰りになりました。

今日はみなさま、本当にお疲れさまでした。

玉川さんも「いや~今日は楽しかった~!!!」

「又来ます!是非また呼んでください」と満面の笑顔でした。

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みなさま、休日の貴重な時間をありがとうございました。

このセミナーが皆様の家づくりに少しでも役立ってくれることを願っております。

今回ご都合のつかなかった方、是非次回のご参加をお待ちしております。

 

【建築業界向け】エコリフォーム勉強会開催

2016.02.03

今回の勉強会は【建築業界向け】限定です★

―下記の記事内容は、【建築業界関係者様向け】に書かれています―

平成28年1月から、全国各地で【国土交通省】が説明会を開催しています。

すでに参加された方も多いと思います。

平成28年4月から、国土交通省は【長期優良住宅化リフォーム】に総額40億円の

補助金を予算計上しています。

下記の画像は、国土交通省の説明会で配布される資料の一部を抜粋したものです。

*画像をクリックすると拡大表示されます。

画像の「右上」にしっかりと明記されています → 【平成28年度予算案: 40億円】

国土交通省住宅局の方が、熱心に丁寧に説明されていました。

消費者庁が警告している通り、寒い日本の住宅では現代でも、年間4,866人も浴室で溺死しています。

(参考情報)

★消費者庁が警告!★ 家庭の浴槽での溺死者数が「4,866人」に!

みなさんもご存じの通り、新築住宅においては、ずいぶんと温熱環境は改善されてきました。

しかし、既存住宅に住む多くの方が、上記の恐怖と戦っているわけです。

平成28年は、私達業界関係者が、国土交通省と一緒に、本気で「ヒートショック撲滅」に動き出すべきだと考えています。

そこで、実際に【断熱改修工事】を手掛けた実例をもとに、私達がこれから取り組むべき分野

(=断熱改修工事)の勉強会を開催します。

会場は築40年の既存住宅を断熱改修した弊社事務所で行います。

(断熱改修工事前)

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(断熱改修工事後)

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*なお、平成28年4月から予定されている【長期優良住宅化リフォーム推進事業】

「補助金申請」のため、工務店さん達のグループ申請を推奨されています。

そのため、断熱改修工事にまじめに取り組む工務店さんのみ参加してください

(一緒にグループ申請するためです)


★「長期優良住宅化リフォーム推進事業を通じて、日本中の住宅を快適にしよう!

そのための手法を学ぶ勉強会」のお知らせ★

○日時: 平成28年2月19日(金) 午後1時から5時まで(その後、懇親会の予定あり)

○参加費用: 1社/1名 10,000円

○場所:(有)大賀事務所

―勉強会内容―

1)国土交通省が本気で推奨する「長期優良住宅化リフォーム推進事業」とは?

講師:新建新聞社

2)寒冷地での実例に学ぶ「断熱改修工事の手法」A to Z

講師:(有)大賀 代表取締役 東方正道

3)断熱改修工事が危ない!(断熱改修工事の落とし穴)

講師:ecoハウス研究会事務局(エコホームズ) 玉川和浩

4)長期優良住宅化リフォーム推進事業/補助金申請方法の解説

講師:(株)ネグプラン 栗原祐介

参加を希望される工務店さんは、コチラのフォームのコメント欄に社名や当日の

参加人数などをお書き込みの上、お申込みください。

さらに詳しい内容について、後日メールにてご連絡いたします。

わが家再生! あったかリフォーム・リノベーションセミナー開催のお知らせ

2016.01.28

-イベントは終了しました。-

★最大200万円補助金支給!

長期優良住宅化リフォーム・リノベーション 体感&説明会開催のお知らせです。

★長期優良住宅化リフォームとはどんなモノなのか

「快適に暮らせるリフォーム・リノベーションとは」

「なぜ、高気密・高断熱の外断熱工法なのか」

「リフォーム・リノベーションで注意しておきたい事」 などなど…。

★「長生きできる家」著者 玉川和浩氏をお迎えして「長生きできる家」

とはどんな家なのかのお話もして頂きます。

★参加者特典:玉川和浩氏著書「長生きできる家」をプレゼント致します。

日時:2月20日(土)13時30分~15時30分 

電話:026-293-3709

場所:大賀モデルハウス兼事務所 (長野市篠ノ井塩崎6777-5)

定員:10組程の予定

参加費:無料

◆なぜ高気密高断熱の家なのか、なぜ外断熱なのか、この機会に是非ご一緒に勉強してみませんか?

尚、準備の都合上、ご予約が必要となります。

お手数ですが2月13日(土)までにご連絡お願い致します。

 

昨年、「長期優良住宅」を新築して、国から100万円の補助金を頂いたお客様は2件、

また、「長期優良住宅化リフォーム・S基準」で補助金200万円を頂いた方は1件、補助金支給待ちのお客様が1件おられました。国からの補助金ですので、支給されるまでには完成の手続きを終えてからだいたい6ヶ月程かかりますが、大きなお金が支給されるのは誰しも嬉しいと思います。

私達としてもお施主様から「入金になりましたよ~ありがとうございました」と弾んだ声でご連絡いただくと、自分のことのように嬉しいものです。

リフォーム・リノベーションをお考えでなくても「外断熱・高気密高断熱・地中熱活用住宅」に興味のある方は「伝導型地中熱開発元・玉川和浩氏」とお話をしにお出かけ下さい。

 

 

2015,11竣工/長野市・K様邸

2016.01.13

長期優良住宅化リフォームで行った長野市・Kさんのお宅のリノベーション工事。

ご一緒に住まわれているおばあちゃん世代が建ててくれた家を、

「出来れば壊さずに、寒くない住みやすい家に直したい」

「何年か先に子供が帰ってきても一緒に住める様な家にしたい」

そんなご相談からお手伝いさせて頂いたお宅です。

数年前、1階に増築した部分があり、工事中はそこで寝泊まりして、食事や洗濯なども出来る様に仮設のキッチンを組み、お風呂や脱衣場を先に仕上げるといった、住みながらのリフォームになりました。(工事中は色々ご不便をお掛けしたと思います。ご協力有難う御座いました。)

私達が今まで行ってきた様な家の外側で気密を取り、更に外で断熱というと、どうしても画一的な軒天になりがちだったんですが、それをしてしまうには勿体ない程立派な既存の垂木現しの軒天でしたので、今回は今までとは少し違った工法を取り、それを残す様にしました。そんなチャレンジ要素の多い、思い入れのある物件です。

何年か後には最小限のリフォーム(もしくは増築)で息子さん達とも一緒に住める様にと、各所の仕上げ材料打合せの時など、楽しそうにお子さん達に相談する奥さんの姿が印象的でした。お子さん達の感想はどうだったのかも気になるところです。

 

 

【仕様と主な仕上材】

床面積:1F・128.76㎡/2F・37.27㎡(合計166.03㎡)

外壁:高千穂・そとん壁/一部サイディング

内壁:高千穂・中霧島壁ライト/クロス

床:杉・ナラ無塗装材

玄関床:磁器質タイル300角

水切・樋:ガルバリウム鋼板

【受給補助事業】

長期優良住宅化リフォーム:2,000,000円(最大支給/2,000,000円)

長野市太陽光補助金:68,000円(1kw/20,000円)

<この物件の工事中の様子はこちらから>

<写真が表示されない場合はこちらから>

明けまして、おめでとうございます。

2016.01.07

本日から今年もスタートです。本年も宜しくお願いします。

昨年の暮れから3人の孫たち家族と一緒に生活をし、久しぶりに元気な孫に振り回されましたが、

帰ってしまうとさみしいもので、あの時のにぎやかさが懐かしく思えます。

毎年同じ事の繰り返しの様ですが、久ぶりに会う孫達の成長は目覚ましく、

よちよち歩きの子がしっかりと歩きだしたり、キャッチボールの相手をさせられたりと、

どんどん成長しているのがうらやましい限りです。

あと何年大騒ぎして来てくれるのか・・できるだけ長く付き合っていたいものです。

おかげさまで、当社も早いもので今年17年目に入ります。

よちよち歩きの創業当初から、多くの皆様にご指導頂きながらここまでやってくることが

でき、大賀の成人式ももう少しで迎えられそうです。

今日の新聞に萩本欽一さんが、「勉強に定年はない」と言って74才で大学に行き、

学生生活を満喫している様子が出ていました。

この記事を読んだときに、60才半ばの私も、年のせいと言い訳はまだまだ出来ないと

改めて思わされました。

今年もお客様目線で新しい事に挑戦し、少しでもお客様にとって有利に成るような

住まい創りを心掛けたいと考えています。

本年も再生可能エネルギーが十分発揮出来る住まいづくりを提供してまいりますので

どうぞ宜しくお願いします。

 

長野市を中心に東・北信地域で再生可能エネルギー・自然素材を使って省エネ改修等も行う

タイガハウス

長期優良住宅化リフォーム、完成しました

2016.01.01

外見は前の家の面影を残しつつ、高気密・高断熱住宅に・・・基礎から小屋裏まで

途切れることの無い外断熱の家、長期優良住宅化リフォーム(リノベーション)が、完成しました。

 

「この家を残したい、高齢のお母様を悲しませたくない、そもそも壊すなんて考えていない」

そんな思いから工務店探しが始まりました。

K様の家は築35年、どこに頼んでも建て替えしか言われなかったようです。

(壊してしまうには本当にもったいない・・・

こんな立派な家を壊して建て替えを勧めるなんて、私たちには信じられないことです)

ほとんどの方は35年も住めば建て替えしか考えていないようです。

普通に壊してしまうことしか頭に浮かばないようなのが、とても残念です・・・。

家は最後の最後まで付き合ってあげてください。

いかようにもリノベーションできるのです。

完全外断熱の消費エネルギーの限りなく少ない家に生まれ変わり、ワクワクしながら

笑顔で暮らせることを皆さんに知ってもらいたいと思っております。

 

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外壁立ち上がりの部分は光セラ・サイディング、壁全体を薩摩中霧島そとん壁で仕上げてあります。

シラス外壁はメンテナンスフリーとなります。

玄関は既存の下駄箱をそのまま使用し、正面ドアーの向こうにはシューズクロークスペースを新設しました。

居室部分は、既存の広縁と和室8畳を一つにし、床は杉の無垢材・無塗装品を使用、ミツロウワックスを1回

塗布してあります。

 

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居室部分(リビング)とつながって、既存キッチンを対面式に変更しました。

内壁は薩摩中霧島壁(シラス壁)を採用し、このシラス壁の最大の特徴である「消臭効果」により

いつまでも残ってほしくない調理臭などは翌日に持ち越しません。

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キッチンはサクラ材でオーダーし、IHヒーターではなくセラミックヒーター・スーパーラジエントを採用しました。

これにより遠赤外線でお湯を沸かしたり調理をしたり、まるで炭火でお料理したような美味しさになります。

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既存和室は大きな変更はなく、仏間を縮小しその横に物入れを新設し、和室畳の一部を

杉材に変更しました。

 

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階段は傾斜をゆるくとり、階段親柱は取り外した柱の一部を使用しました。

裏側にはお孫さんたちの身長とアンパンマンが飛んでいる懐かしい柱です。

二階洋間はナラの床材を使用しましたが、ミツロウワックスを塗ることにより白地からこのような

落ち着いた色に変わります。二階の廊下もナラ材を使用しました。

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人それぞれ価値観が違うかもしれませんが、家は高価なものですので

簡単に建て替えを考えずに、できるだけ長く住み繫いで行って欲しいです。

良い家は多くの人を引きつけます。

毎日過ごす場所が今よりもっと快適になれば、きっと楽しい人生が送れると思います。

年末年始休業のお知らせ

2015.12.24

今年も沢山の方々にお世話になり、支えられ、

大きな事故や怪我もなく、無事に乗り切る事が出来ました。

ご協力頂いた各業者の皆様、お世話になった方々、

本当に有難う御座いました。

 

弊社は12月29日(火)から

1月7日(木)まで年末年始休業とさせて頂きます。

ただ、急を要すトラブル(水や電気、ガスのトラブル)等に関しましては、

出来る限りの対応をさせて頂くつもりでおりますので

各お施主様は何かありましたら、遠慮無くご連絡下さい。

 

2016年もまた、よろしくお願い致します。

真冬の寒さ対策に床下暖房機は不要です。

2015.12.15

地中熱住宅の床下に、エアコンや蓄熱暖房機を設置する必要は全く有りません。

暖房機を床下に据える場合は、床下には基礎の立ち上がりが有りますので、

基礎と土台に通気を取らないと、暖気が家全体に回りません。

暖房機から出る風量や風力が、どんなに強風にしたとても床下全体に

隅々まで行き届く事は有りませんので、温度ムラが可なり出来ます。

暖房機器の監理やメンテを考えますと、何かトラブルが発生すると

その都度床下に行き大変な作業にも成ります。

暖房機の近くの部屋は暖かく、すこし離れた部屋は寒く、全ての部屋が

ほぼ同じ温度にはする事は出来にくくなります。

私たちの施工する地中熱住宅は、真冬でも床下の地中温度が16~17℃

有りますので、居室にある暖房機からの暖まった熱を2階の天井付近から吸い込みます。

その暖かい空気を床下に吹き降ろし、各所に吹き出し口を設けるだけの

簡単な作業をすることで、床に有るコンクリートの表面温度が絶えず

17~18℃位は絶えず保たれています。

その為に真冬でも、裸足で廊下や床板の上を飛び回る事が出来ます。

床下には機器類も有りませんし、特別高さを高くする必要も有りませんので

工事費の事を考えても、施工後のメンテを考えても、全ての面で何の心配も有りません。

真冬の寒さ対策は、床下を暖める事で全てが暖くなります。

長野市を中心に東・北信地域で再生可能エネルギー・自然素材を使って省エネ改修等も行う

タイガハウス