真冬の工事現場より・・「長期優良住宅化リフォーム」の家

2019.01.11

2月中にお引き渡しが決まってる長野市のY様邸。

まだ正月休み中ですが、熱心な大工さんたちは4日から仕事を始めてくれました。

それを聞いた社長は、いそいそと陣中見舞いをもって現場に出かけていきました。

現場担当者はたまたま旅行中でしたが、それを聞きつけてホテルを一泊キャンセルして次の日出勤してきたのです。驚きました。でも、なんと有難いこと・・。

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暮れの好天気が幸いして、外壁左管工事も無事に終わっています。外部は(株)高千穂のスーパー白洲そとん壁を施工しています。これにより、外壁はメンテナンスフリーとなり、今後の外壁塗り替えやコーキングの劣化対策をしなくてもよくなるわけです。シラス材や左官工事費などはサイディング工事などより高額になりますが、見た目の重厚感と性能、またメンテナンス等に係る費用がいらないということを考えると、将来的にお施主様にとっても経済的負担と心理的負担がかなり軽くなると思われます。

で、内部の大工工事もそろそろ終盤を迎えているのですが、いよいよ雪が降ってみるとやはり暖冬と言ってもホント寒いですね。

雪の降った翌日などはマイナス11度などと言っています。今まで雪が降らないうちは朝のうちだけストーブを焚いていたのですが、さすがにここに来てこの寒さです。

ストーブを焚いて風邪をひかないようにして欲しいと思います。

夏の工事現場では、大工さんやら職人さんたち、又お施主様も「外から来るとこの家、涼しいのを実感するね~」といっていたのを思い出しました。長期優良住宅化リフォームの認証を受けているY様邸も、厳しい寒さの中にあっても特別冷えきってしまうことはありません。

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壁も屋根も基礎外周部も、全て一続きの断熱材で覆われているので外気の影響は極力受けないようになっています。これから換気扇が取り付けられ気密もしっかりしてくると、あまり寒くないのを実感することができると思います。

早春のお引き渡しを心待ちにしているY様ご家族の笑顔が楽しみです。

 

 

 

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