建替えのメリットデメリットとは

2016.06.08

家の建替えかリフォーム(大規模改修)で検討中の方

建替えの良い点悪い点をもっと詳しく具体的にお話をします。

•建替えのメリット

1.建物のすべての部分が新しくなります。

既存建物全てを取り壊し更地の状態に成りますので、地盤調査から始まりますので、家づくりで大変重要な部分である基礎工事が、リフォームでは補強する事しか出来ませんが、鉄筋コンクリ―の強靭な基礎に施工出来ます。

2.間取りや配置等が自由になりますので、車庫や外物置等が使いやすい位置に配置出来ます。

平面プランも更地の状態から始めますので、車庫や物置の配置も新たに設置する場合、配置が自由に出来ます。又現在有る植栽等の鑑賞も、見る方向により今迄と見え方も変わって来ます。

3.現在は施工業者よって、それぞれ特徴のある施工方法が有りますので、選択も自由です。

最近の家づくりは施工業者によって、色々特徴が有りますので、それぞれ長所短所を十分見極めたうえで、導入する事が出来ます。決して上端だけの話を聞くのではなく、関連した施工法の業者さん数件から話を聞く事が大事です。

4.設計段階から耐震を含めた計画が出来ますので、断熱・気密等の不安も無い。

平面計画の時から、耐震や断熱・気密等の計画が自由に出来ますので、完成後住んでからも不安の無い安心た暮らしが出来ます。

•建替えのデメリット

1.引っ越しや仮住まい、荷物の保管に費用が掛かる。

今迄何十年と暮した家を取り壊す為、家財道具等の荷物全てを片付ますので、工事期間中場合によっては荷物の保管場所も必要に成りますし、お客さまも工事中の数か月間はアパート等に仮住まいが必要に成りますので、引っ越し費用を含めた仮住まいの費用が結構掛かります。

2.建物全てを解体してしまう為に、まだ使える材料も廃棄処分される。

私は今まで何棟か取り壊をして来ましたが、木造住宅は築30~40年と経過していても、白蟻被害や腐食している部分は家全体のほんの一部分です。それ以外の部分はまだまだ十分使えますし、構造的にも何の問題の無い木材を壊して処分してしま事は大変もったいない事です。

3.不動産取得税・固定資産税等や登記費用が新たにかかる。

新しく家を建てますと登記等の手続きが必要に成ります、新たに登記費用や不動産取得税・固定資産税等が掛かります。これは既存建物をリフォームで済ませた場合は、今まで通の固定資産税だけで済みますので、税金面でも結構な額が増額に成ります。

4.総工事費を資産すると希望の間取りが出来ない事も有る。

新築住宅を計画した場合、その建物に掛かけられる総工事費用が決まります。建物によっては色々希望を入れ計画をしましても、総額から逆算しますと建物の間取りを少し小さく変更したり、設備機器類も変更をしなくてはならなくる場合も有ります。

長野市を中心に東・北信地域で再生可能エネルギー・自然素材を使って省エネ改修等も行う

タイガハウス

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