大賀が目指すエコリフォーム(断熱リノベーション)とは

2020.10.21

私達が指す「エコリフォーム」とは、

サッシを二重にする。
単板ガラスをペアガラスにする。
といった、簡単な工事の事ではありません。

地中熱住宅を造る事で培った技術を生かし
既存の住宅を極力残しながら、その建物を高気密・高断熱化する事によって
家中温度差の無い快適空間にする事で
生活のランニングコスト(光熱費)を減らせる住宅にして頂くのが目的です。

基本的には築何十年と経つ住宅をリフォームする訳ですから、
当然、それに伴い耐震の問題もクリアしなければなりません。

それぞれのお宅の状況によっては、
出来る工事、出来ない工事と出てくる事もあります。

今までの様に安易になんでもかんでも
古いモノは壊してしまい、壊しては建て替える、の繰り返しで
これからは良いのでしょうか?

思い出の沢山詰まった家を
そう易々と壊して欲しくないという方もおられるでしょう。

そんな方々の為にもこの様な施工方法のエコリフォーム (断熱リノベーション)が

広まれば良いなと思っています。


《思い出が刻まれた間柱も階段の親柱に変身!》

 


《右と左の2棟の既存住宅を繋ぎ合わせ、高気密・高断熱住宅にリノベーション中》 ↓

《不要部分を切り取り2棟がつながり、外断熱の高気密・高断熱住宅の完成です》

 

 

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