夏、冬の厳しさから身を守る、「断熱材の効率的な使い方」

2020.08.20

《屋根断熱》

屋根はあらゆる自然のチカラから、家やわたしたちの暮しを守ってくれます。
年々夏の気温が上昇して、今年は長野県でも40度近い暑さを記録する地域も出てきました。
避暑地信州なんて言ってられなくなりました。

子供の頃を考えると外気が30度を超えるものなら、みんなゲッソリしていたのにわずか50年~60年の間に10度近くも気温が上昇しています。
最近32度なんて涼しい方だと思ってしまう自分に驚いています。

昨年までは、冷房シェアで涼しい商業施設に出かけて一日を過ごすこともできたのですが、
今年はコロナ感染が心配されることから、それぞれが自宅で生活することを強いられています。

外ではコロナ感染の心配、家の中では熱中症からわが身を守る・・どうすればいいのか?

家の中で快適に過ごすには皆さんそれぞれお知恵があると思うのですが、私たちは職業柄どうしても家の造り方から考えてしまいます。

もっと簡単にいい案があればいいのですが、一時しのぎ的なことでは
これから年々猛暑や厳寒が襲ってくるとなると、きちんとした対処をお勧めしたくなります。

下の写真ですが、屋根断熱工事中のものです。
初めの一段、断熱材を敷き込む作業中のものですが、更にこの上に一段目とは逆方向にもう一段断熱材を重ねて敷き込んでいき、二重断熱とします。

屋根下地にしっかり断熱材を敷き込むだけで、外気の侵入を大きく抑えることができます。

このように断熱材を有効に使用することで、夏の高熱、冬の厳寒が建物内部に及ぼす影響を和らげ、冷暖房効果の高い家が完成します。

夏涼しい家は、勿論冬も暖かいです。

DSCF4421

 

これから家を建てようかな、改修しようかな、とお考えであればこのような断熱方法がありますので、ご参考にして下さい。

電気代を抑えて体に無理を掛けるのではなく、省エネしながらお家時間を快適に過ごし、日々健康であることが一番大切なことです。

家の断熱、高気密・高断熱住宅についてのお問合せやご質問は
電話026-293-3709  FAX 026-293-6709 までお願いいたします。

 

お問い合わせやご相談などは、無料です。お気軽にお問合せください。
ご質問・ご相談などのお問合せは、下記のフォームをご利用ください。
フォームメールが送信できない方は、こちら「info@taiga-u.com」より必要事項を記入のうえ、送信をお願いします。

※尚、ご記入いただきました個人情報は、当サイトの資料請求以外では一切使用いたしません。
 詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

一覧へ戻る