わが家の浴室改修工事・最終

2017.08.23

築35年の我が家のタイルのお風呂がついに新しくなりました。

今は亡きタイル屋さんの思いもそのまま内壁に残し、洗い場の広い

ユニットバスに改修されました。

もともと改修しなければならなかったのは、水道管と給湯管でした。

35年も前ですと給湯管などは鉄でできており、そのためお湯も濁ってきます。

浄水器などを使っていてもその場しのぎに過ぎません。

悪いものは、やはり元から断たなきゃダメ!デスね。

きれいな水でお風呂に入ることができ、顔を洗えて、洗濯することができる・・・

設備屋さんに感謝、感謝の毎日です。

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タイルの浴室のときの広さを確保した改修ができ、それが一番ホットしたところです。

私は視力が弱いので、基本浴室はできるだけ明るいカラーを選びました。

つづいて、洗面脱衣室の改修です。

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既存の洗濯機と洗面台の仕切りを取り外し、大工さんにタオル入れボックスを作ってもらいました。

わずかなスペースなので、中に入れる引き出しが丁度いいものがあるか心配でしたが、

何とか収まるものを見つけることができました。

タオル掛けはタオルボックスの上の段に取り付けました。

これ、何でつくったと思いますか?

木製のハンガーの下の部分を切り取って、利用したものです。

金具の部分を少し残して金物カッターで切り、箱の横にキリで穴をあけ、

そこに切った金具の先端を差し込んだところピッタリだったのでラッキーでした。

これはハンガーのズボンを掛ける部分だったので、タオルの取り外し時にくるくる回り

使い勝手は悪くないです。

床は古いクッションフロアーをはがし、ウオールナットの塗装品に張り替え

少し高級感を出しました。固くて水をはじくので掃除がしやすくなりました。

壁に取り付けた三面鏡は出が15~16センチもあるので、角が危険で邪魔になります。

そこで壁の中に半分埋め込み、これで問題は解決しました。

化粧する時に思いっきり顔を近づけられ最高です。(見たくない余分なものまで見えてしまいますが・・)

既存の窓はそのまま生かすことができ、洗面台の両脇は巾広なので顔を洗ったりするとき

メガネを置いたり、使いかけのドライヤーを置いたりと、何でもチョト置けて便利です。

しかし狭い場所で傷をつけずにピッタリ設置するのは一苦労です、見ていて申し訳ないようでした。

「キズがついても仕方ないよ」 と言っても、プロとしてはやはり許せなかったのでしょう、

汗だくで慎重に取り付け無事完了です。

両サイドをコーキングしてこの改修工事は全て終了となりました。

お蔭様で日々快適に過ごしております。

工事にたずさわってくれた皆さん有難うございました。

もっと早く改修をすれば、もっと早く気持ちのいい生活ができたのにな~・・・

なんて思ったりしています。これもタイミングですかね?

だれか泊まりに来ないかな~・・・なんて思うこの頃です。

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