はなきりんニュース 1

2017.02.15

定員110名満席 キャンセル待ち 立ってでも聞きたいセミナー

「建築業者では教えてくれない住宅計画セミナー」in 長野

 

一般社団法人 暮らし振興支援機構:通称「はなきりん」が開催した(1/15)セミナー。

講師は、「はなきりん」の大田理事長。

 

そもそも「はなきりん」とは花の名前。花言葉「自立」。自立とは・・自分で立つこと。

なりたい自分、なりたい将来を自分で創る。

“一歩”頑張らなくていいから“一歩”だけ前に進んでみてほしい。

一歩目は、はなきりんがサポートします。

二歩目は…自分で歩きたくなる。はなきりんのコンセプトです。

大田さんいわく、『企業は基本、消費者に対して常に「契約できるか?」という視点で話しをし、

消費者は、その企業がする話を「契約するために話していること」と受けます。

仮に企業が消費者のためを思ってアドバイスしても、消費者は素直に受け止められない。

また、企業もそう思って本質の部分をアドバイスをしない、出来ないのはとても勿体ない事…。』

弊社はこの考えに賛同し、今年から住宅部門のお手伝いをさせて頂いています。

前日からの大雪で長野市内も視界が悪く、「緊急の用事の無い人は外出を控えてください」と

ニュースが流れていたほど。

太田さんから、大雪でタクシーがつかまらないのでホテルまで来て欲しいとのことで、

駅前のホテルへ。

一人でロビーにいた太田さんは明るい紺色のハイヒール姿。「この靴でセミナーするんです?」

「はい!今日は特別です。いつもは、ぺったんこシューズに履き替えているんですよ」

気合入っている…。

「この雪で皆さん大丈夫かしら?」

「大丈夫。例え来てくれた方が一人でも精一杯お話ししましょう!それはそれで面白そうだし(笑)」

心配は無用でした。寒さの中、大勢の方がおいでになり、キャンセルを見越して来られた方も。

このセミナーに期待する思いに頭の下がる気持ちでした。

住宅に関してお悩みを抱えている人がこんなに…。でもそのお悩みを「建築業者には話したくない!」・・・

その気持ちも大いに分かりますが、私としては複雑な思いです(涙)。

 

今回は住宅に関するセミナーでしたが、家の問題より先に考えるべきこと。お金のこと、家族のこと、

子育て、教育、相続の問題等々、人生において避けて通ることのできない様々な問題を改めて

考えさせられるセミナーでした。

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