◆今年度の長期優良住宅化リフォーム(断熱)工事が始まります。

2018.06.01

建て替えるか、リフォームするか・・・決めかねていたT様ご家族。

あるハウスメーカーで見積もりを取り、建て替えの話でほぼ話が進んでいたようですが、ご主人はどうしても我が家を廃棄処分してしまうことに納得できず「リフォームで暖かい家に断熱改修を第一に考えていたようです」。

「長野市・断熱リフォーム」で検索、 えっ、こんな近くにあったんだ・・。という訳で新しいご縁を頂きました。(ちなみに自転車で行ける距離なので、社長は復活自転車で時々行ったりしています)

ご家族皆様で来社され、ここに至るまでの経緯をお話下さいました。

まず、地熱とはどのようなシステムなのか、それを活用するにはどうするのか・・、工事の概要や過去の事例を写真でご説明させて頂きました。

この間、当社の事務所が地中熱を活用した「既存住宅断熱リフォーム工事」の家であるため、打ち合わせをしながら実感していただけたようです。

今回、OBお施主様宅をご訪問したいとのご希望でしたので、お近くのK様にご都合をお聞きすると気持ちよくご承諾下さり、家中余すことなく公開して下さリこちらが恐縮するほどでした。

K様こだわりの収納などを説明頂きながら、当時の思い出話など交え色々な会話をされておりました。

K様その節はお世話になり、本当にありがとうございました。

いつも思うことですが、女子同士は本当に打ち解け合うのが早いです。

何度もの打ち合わせ期間は、お互い分かり合うための大事な時間になります。

色々な話をして、お互いに信頼し合いながら家は出来上がっていくものですので、今後とも宜しくお願い致します。

長期優良住宅化リフォームの補助金申請をするには、推進事業室に住宅登録をし、その後、既存住宅のインスペクションを済ませ、申請書類の作成となります。

また本年度より、長野市に新築同様の長期優良住宅の認定申請書を提出し、同時にベルスの認証が合わせて必要になったので、認証機関にも書類を提出することになりました。

その後、ベルスが認証されて長野市から国交省に書類が廻り、初めて工事に着手出来るのです。

長期優良住宅とか長期優良住宅化リフォームの補助金申請には、厳しい決まりごとがあり年度により提出書類にも違いがありますので、何度やっても書類と現場の状況の兼ね合いが難しいです。

国の予算ですので、いっぱいになればそこで受付終了となってしまうわけですが、皆様にはできるだけ利用して欲しいです。

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T様、今日は愛犬と床材選びです。

初対面なのにとてもおとなしいワンちゃんで、抱っこしても嫌がる様子もありません。

うちの孫達がいたら大騒ぎしてよろこぶんだろな~・・。

スギの床材がお気に召したか、「お家に帰るよ~」といっても、のんびり動きません。

やっぱりスギの無塗装材で決定です。

T様邸は長期優良住宅化リフォームの補助金は「高度省エネルギー型」での申請をします。

その為に築35年のお住まいが、完成後の性能基準は新築住宅なみに成ります。

T様邸の性能基準結果は以下の通です。

1.外皮性能基準のUA値=0.41

2.改修後のエネルギー削減率はBELS評価値0.47(53%削減)

3.補助金額も総額250万円が受ける事が出来ます。

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