子育て世代の家

建設費用・坪単価だけを見れば「安い家です」とは言えません。でも、家の完成後、住み始めてからの費用も含めて考えていただくと、実はお得なんです。まず、地中熱を有効活用するので、冷暖房費をはじめとするランニングコストが安い。そして、外断熱と施工方法で家は長持ちするので躯体のメンテナンスコストが抑えられる。

つまり、最初はちょっと高いように見えても、実は冬は暖かく夏は涼しく、快適・安心で長持ちする高品質なタイガハウスは、お財布にもやさしい家なんです。

特に僕と同世代の、30代のご家族にこそ理解していただき、長い目で見た、悔いのない家づくりをしていただきたいです。

2014taiga7361

坪単価は安いに限る?

建設費用の目安になる「坪単価」と言われますが、実はその基準は曖昧で、各会社ごとに坪単価に含まれる範囲はバラバラです。「坪単価が安い」=「総工事費が安い」とは限りません。

本体工事費用を施工面積で坪単価として提示する会社と、総工事費用で計算する会社では、大きな違いが出ます。ちなみに当社は後者です。設計費用、給水や電気などの設備工事費、各種申請料金などを含めた総工事費用で坪単価を出していますので、「後から追加費用がどんどん出てくる」ということはありません。

当社は社員3人、立派な本社ビルがあるわけでもなく、派手な宣伝広告で認知していただくことなどもできませんが、だからこそ、一軒一軒を大切に、実直な家づくりを続けています。