「我が家の大黒柱に出会う旅」行ってきました!

2011.05.05

4月3日(日)晴れ

「我が家の大黒柱」を見つけてきました!!

朝、8:30集合、4月と言ってもまだまだ寒いですが、それぞれ寒くないような服装で集合です。

いや違いました、約1名「寒くない?」の服装で見えました。

若いってすごいですね! いいなー

私なんか、パンツの下はレッグウオーマーでもまだ足は冷えていると言うのに・・・デス。

DSCF1461中央道、中津川で降り、玉川さんとの待ち合わせ場所まで、20分ほどの「きりら坂下、道の駅」へ

昼食を済ませ、目的地の山の中へ案内されて、1時ころ到着です。

ここから、山に登るぞ!!

DSCF1474「この、檜がいいでしょう!」

これが、我が家の大黒柱になるのか・・・

ご自分の名前を書いて、プレートを取り付けます。

DSCF1480次に斧入れです。

ご家族全員で、二礼二拍手一礼。

みなさんで、お清めの清酒を・・・その後、ご主人から檜の根元に「エイ!、エイ!、エイ!」と、最初の一刀を入れていただきました。続いて奥さまへ、奥さまから息子さん達へ と斧は入れられました。

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「木は三倍」といって、樹齢の三倍の年月くらいは使えるのだそうです。

この檜は98年程のものですので、300年くらいは大黒柱として活躍してくれそうです。

ご主人と奥さまが手をつながなければ、大黒柱に手が回りません。子、孫、その先までシッカりM邸を守ってくれることでしょう。

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檜の香りのする、8寸角の大黒柱についに、Mさまご家族が巡り合えました。

この檜を植林した時は、まだMさまは生まれていませんでした。90年以上経って、巡り合った・・とてつもなく長い時を超えて、これから、Mさまの家にお嫁入りです。

そして、この時に立ち合わせていただけた、ありがたいご縁に感謝いたします。

Mさま、ご家族様、おめでとうございます!!

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