地中熱+外断熱の家

床下システム図解

最低気温が0度以下の真冬日も、最高気温が30度を超える真夏日も、地下3〜5メートルの地中の温度は15〜19度と一年中ほぼ一定であることがわかっています。

安定した地中温度が放熱されることで、床下のコンクリートの温度も安定(冬季で15度前後、夏季で20度前後)。

最小限の冷暖房があれば、壁、床、天井はもちろんクローゼット内部まで、建物全体が常に暮らしやすい温度を保ちます。

タイガハウスの地中熱システムは、大掛かりな地中配管などが必要なく初期費用が抑えられることもメリットです。

◎モデルハウスの年間温度データ(外気・床下・室内・地下1〜5m)をご覧いただくと、地中熱のパワーがおわかりいただけます。

外断熱で高気密高断熱

外断熱は、住宅の躯体の外側に断熱材を張り、外気の影響を受けにくくする方法です。住宅全体を断熱材で覆うことで気密性と断熱性が高まり室内温度が安定し、結露が少なく、冷暖房の効果が長く・高く続き、構造材も室内と同じ環境に置かれるため家そのものが劣化しにくく長持ちする等々のメリットが挙げられます。

地中熱を有効活用するためには、外断熱による高気密高断熱が欠かせません。

◎2020年には新築住宅の省エネ基準義務化がスタート予定です。