【駒ヶ根の家】地鎮祭。

2013.07.02

今日は、「地中熱と太陽光の家」の地鎮祭です。

同じ長野県でも、ところ変われば変わるものです。

今まで北信地域では、地鎮祭には竹を使って来ましたが、

駒ヶ根では、サカキの木を使うようです。

本日は、風が強く神主さんの蒔く紙吹雪が遠くまで舞い散り、

何かとても神々しい気がします。

いよいよ、この地に新しい家が建つのです。

今まで、色々な家を見学したりして、変更に変更を重ね

やっと家族の意見が一致し、その最初の一歩の日です。

子供たちは、何が始まるのか全く分からない様子ですが、

ここに自分たちのお家が出来る・・・・・

今日はそのお祭りみたいなもの・・・と思っているようです。

大きくなっても、この様子を覚えているかな?

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ここの土地は、地盤がしっかりしているようで、地盤調査では、特に問題が無く補強をしなくても良いことになりました。

地盤の軟弱なところと比べると、それだけでも70万~80万円、もしくはそれ以上かかる可能性もありますので、土地選びはとても大切になってきます。

明日から、基礎工事に向け準備が始まります。

長野でゼロエネルギー住宅のタイガハウス

 

 

 

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