長野市S邸・断熱リノベ、はじまりました。

2015.01.21

年末に慌ただしくKさんのお宅のお引渡しを無事に完了。

外廻りの仕事がまだ残っていますが、何とか一段落しました。

年が明けて、Sさんのお宅の断熱リノベが始まりました。

 

今回の工事は、今まで貸家となっていた2軒をSさんが購入し

それを繫げて1軒にするという工事。

社長や大工さん達、経験豊富な諸先輩方は「昔、公団住宅でよくやったなぁ~」

なんて言ってましたが、個人的には初めて経験する事で若干戸惑い気味。

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元々2軒分の地所なんで、工事するには非常に有り難い広さ。

近所の方の話だと、2軒とも築30年は経っているであろうとの事。

この家を今回も、完全外断熱の高気密・高断熱の住宅に甦らせます。

 

まずは解体からって事で、

今週から大工さん達が建物内部の解体に掛かっています。

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内・外壁の仕上げのメイン材はいつものそとん壁と中霧島ライト。

床板は杉かカラマツの無垢材を使用する予定です。

表しになる柱や桁も出てきますので、仕上げ材との相性的にも、

いい感じに仕上がってくれるんではないかと、今から楽しみにしています。

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