長野市K邸・造作階段

2015.10.20

長野市・Kさんのお宅の内部造作が着々と進んでおります。

大工さん、ずっと一人だったので、少し作業に時間が掛かっていますが、

階段掛けるタイミングでようやく別の大工さんの手が空いてきて、

約10日ほど助けに来てくれました。

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リノベーションやリフォームの階段の作業は、既存の柱や床、各所の切欠きなど、合わせないといけない部分が多いので、既製の階段を掛けるのもそれなりに大変なんですが、1から造るとなると更に難易度アップ。気の抜けない作業です。

 

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「こういう仕事してると大工っぽいすねぇ」って声を掛けると照れ臭そうにニヤッとしてました(笑)

 

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試行錯誤の末、階段完成!

(試行錯誤の部分についてはカッツアイ)

ちなみに今回、最下段の手摺の親柱には、既存の柱で、今回もそのまま残すつもりだったんですが、桁のほぞ欠きでだいぶ欠損部分が多かったので、泣く泣く差し替えた思い出の柱を勝手に再利用。

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アンパンマンが居る面以外の3面は大工さんがヤスリできれいに磨いてくれました。

他にどこか使える場所は無いかと色々模索したんですが、ここくらいしか無く、4寸柱と手摺の柱にするには、かなりゴツかったんですが、これも何とか残せて良かったかなと…。

前と少し高さが変わっちゃたけど、今後も引き続き、この柱に身長を書き込み続けて貰えるかなぁ?

喜んで貰えると有り難いです。

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