薩摩中霧島壁材は100%自然素材です

2010.09.28

薩摩中霧島壁は、100%自然素材です。

これを外壁、居間と和室のかべに使用します。

206では、薩摩中霧島壁とはどういうものなのか・・・

(さつまなかきりしまかべ)と読みますが、

火山灰シラスを主成分とし、100%自然素材のみを用いて㈱高千穂

開発した左官仕上げ材です。

この商品は、特に良質のシラスを産出する霧島山麗の中霧島から最も左官壁に適したものを厳選し、精製加工されたものです。

これを外壁と1階の壁に塗る予定で、今色を決めているところなのですが・・・

ここでシラスについて少し・・・

南九州、北海道、東北地方に広く分布する白色、粗しょうな火山噴出物の総称です。

超高温のマグマが爆発により地表に噴出し、自然燃成された完全無機質、無菌のセラミック素材です。

無臭性であり、粒子が多孔質のため表面積が大きく、消臭性に優れています。

(高気密住宅には最適です)

調湿機能が高く、室内を快適に保つのでシックハウス対応建材としても、広範囲に使用できます。

万が一の火災時には有毒ガスが発生しない安全な素材です。

061良いとこだらけのこの素材は、更に良い事に・・・

原材料は、国内に無尽蔵に存在するため、資源の

有効活用にもなります。

これは、まさに大賀の目指す家づくりそのものです。

そういう訳で、長野県産木材と薩摩中霧島壁、太陽の恵みの

ソーラー発電と地中熱活用・・・『地中熱と太陽光の家』は

住めば住むほどに体に馴染んで来る安らぎ感に満ちた家になることでしょう!

また、そのようになってくれることを強く願いながら、日本一小さい会社から熱意と研究心

だけはどこにも負けない!!と努力しているところです。

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