毎日、プレカットの件で打ち合わせ

2010.06.17

信州型エコ住宅の申請書類、なんとか目処がたったような社長、

次は業者さんとの木材のプレカットの件で本格的に、打ち合わせです。

15年くらい前までは、大工さんが全部手で刻みをしていたのですが、最近は機械で刻みするのが主流になりました。

機械だと間違いがなく、収まりがいいとのことですが・・・機械が、判断するので、そこが思惑とは違うようです。

実際、必要以上の木材は資源の無駄ですよね。

大賀の地中熱モデルハウスは、金物工法で建てる予定のようです。

金物工法とは、金物で木と木をしっかりつなぎ、接合強度が一般在来工法の1.5倍も強いのです。

金物には、カチオン電着塗装と言って、車の錆止めと同じ塗装を表面にしているので、腐食しにくく、錆びにくいのです・・・とのメーカーさんの話です。

CIMG1410左図のように、木材の接合部分を削らないので、強度が一般在来工法より、ずっと強いとのこと。

確かに、言われてみると、そうですよね!

プレカット担当の方と、無駄な材料をどうのこうのと、電話でガンガン言ってます。

それが、また声が大きい!

毎日毎日、当社の社長はでっかい声で電話して、周りの者はとても疲れます。

パワーがすごい!!

もう少し、スマートにしゃべることができないものかしらと、思うのですが・・・

連日熱い打ち合わせが続きます。

CIMG1438

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