住宅の性能向と長寿命化の為のリフォーム補助金制度

2015.08.11

家の建替えかリフォームリノベーションで検討中の方リフォーム補助金に付いてその5

建替えかリフォームかの動機のトップは、やはり家や設備機器

老朽化がトップで、次に生活の質の向上だそうです。

その為、キッチンバス最新式の物に交換をし、居間やキッチンを

含めて間取りの変更も同時に行う、というニーズが多くなってきておるようです。

そして、せっかくリフォームするので有れば、単なる修繕や維持管理

だけで無く、デザイン性向上や、魅力的な住空間生まれ変わる

に期待をしています。

しかし、国の政策として重視していた「耐震補強」や「バリアフリー工事

省エネ工事」等とは少しずれが有る事が分かりました。

そこで、平成26年度に「長期優良住宅化リフォーム推進事業」が閣議決定され

今まで新築住宅の認定基準は有りましたが、既存住宅の増改築の認定基準

が無い為新たに認定基準を作りました。

そして、住宅の性能向上のためのリフォーム及び、適切なメンテナスによる住宅の

長寿命化を図る優良な取り組みに対し、国が費用の一部について支援する

で、既存住宅の質の向上及び流通促進に向けた、市場環境の整備を行う事

に成りました。

これにより、「現況検査チェックシート」によるインスぺクションをする事で

リフォーム前の住宅の劣化状況の調査をし、そこで指摘受けた箇所の

修理工事の内容によりS基準とA基準に分かれます。

  • S基準では新築の長期優良住宅と概ね同程度の水準
  • A基準はS基準まで満たないが一定の性能向上が見込まれる水準

この様な工事をしリフォーム履歴作成費用、維持保全計画書作成費用等に

要する費用の1/3の補助率で補助限度額S基準200万円 A基準では100万円

受ける事が出来ます。

詳しくはお問い合わせください。

長野市を中心に東・北信地域で再生可能エネルギー・自然素材を使った省エネ改修等も行う

タイガハウス

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