建て替えるよりダンゼンお得、住まい再生術!

2015.01.01

明けましておめでとうございます

新しい年を迎え 皆様のご健康とご多幸を

心よりお祈り申し上げます

さて早速ですが、皆さんは既存住宅の断熱改修(リノベーション)という言葉をご存じですか?

改修と聞くと、新築したように新しくなるのは勿論ご存じかと思います。

でも、ここでいう断熱改修とは、見た目だけ新築のようになる・・・だけではないのです。

何が違うかといいますと、壊すしかないと思っていた家が、

家の性能を向上させて暮らしていけるということです。

既存の家を完全外断熱の高断熱・高気密・地熱活用住宅にリノベーションできる

ということです。

多分、どなたもここまではあまり考えていないと思います。

しかし世の中には、本当に室内環境やヒートショックのことを考えている方もいるのです。

そのような方々は、どのように当社のホームページにお出でになるのか

分かりませんが、訪ねてこられます。

今、あなたの家のお悩みはどんなことですか?

皆さんにお聞きするとこんな答えが返ってきます。

・暖房していない部屋や廊下、トイレ、脱衣、風呂などが寒く、ヒートショックが気になる

・冬は朝寒くてなかなか布団から離れられない

・足が冷えて靴下をはいて眠っている、電気毛布が離せない

・結露が烈しく、押入の布団など湿っている

・家の空気が重く憂鬱

・焼き肉などの料理の匂いが何日も抜けない

・雪の日などの洗濯物の干し場所に苦労している、厚い物の渇きが悪い

・みんなが楽しそうにテレビを見ているのに、自分だけが寒い台所にいる疎外感

・冬は肩がこる、冬を越すのに肩に力が入ってしまう

・コタツから出られず、動くのがおっくうだ

・電気代や灯油代(暖房費)が高すぎる、これを何とかしたい

・隙間から悪虫(カメムシなど)が侵入してくる

と、このような沢山のお悩みを抱えているようです。

「この家も40年も暮らしているから、そろそろ建て替えの時期なのかな?」

そんなことはありません。

既存住宅は取り壊さず、欠点や悩みなどを解消しながら、断熱リフォームで

室内環境の向上を図り、心から快適に生活を楽しむことができます。

 

高断熱・高気密住宅に建て替えた場合と一般的な住宅を新築した場合は

比較するまでもなく、家の暖かさ、空気感が格段に上がります。

 

ましてや、既存住宅の断熱改修となると新築するより更に1,000万円ほど

少ない費用ですみます。(当社新築と断熱改修の比)

 

また、国もこれからの中古住宅のリフォーム化に力をいれており、

長期優良住宅化リフォームのS基準には、最大200万円の補助金が支給されます。

このS基準とは、細かい規制がありますが、タイガハウスリフォームであれば

全てクリアーできます。

これから、定年を迎えられる方、すでに在宅の方、中古住宅を購入された方、

勿論新築しようと思っている方も、将来多かれ少なかれ自分の家の行く末が気になり

今後の住み方をどうしたらいいのかに目をむける時期が必ず来ると思います。

目先だけのことにとらわれず、家の性能を高めることをまずお考えになりませんか?

住みやすい家は、人を引き付けるものです。

毎日過ごす場所が今よりもっと快適になれば、人生はもっと豊かになるはずです。

こんな暮らしやすい家なら、将来私が住みたい、と自然に子供たちも帰ってきます。

 

古い家は壊されるのではなく、修理しながら住みよくして引き継いでいく時代が来ています。

できるだけ少ないエネルギーで家の性能向上を図ることにより、肩の力を抜いて、

年々厳しくなる自然環境から身を守り心豊かに生きていく。

私たちにできる自然界への恩返しにもつながることだと考えます。

 

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