富山県から断熱リフォーム希望で地中熱住宅に来場。

2012.03.11

3月11日(日)

 東日本大震災から一年の今日、

富山県から断熱リフォームをご希望のT様ご夫妻がおいでになりました。

T様のご希望で、昨夜から蓄熱暖房機の電源をOFFにしてあります。

ですから今、この「地中熱と太陽光の家」は無暖房状態です。

あいにくと言うのか何と言えばいいのか・・

本日は天気も良く暖かい。

「本当は、もっと寒い時に来たかったんですがね・・・」

とは、奥さまのおことばです。

太陽のふく射熱もあるのでしょう、室内は19℃以上あります。

外はあたたかく穏やかな春です。

観光旅行には、うってつけの天候です・・・が、ちょっと残念です。

 「我が家は広くてホントに隙間風が入り、寒いです!

費用をかけて屋根の葺き替えや、改修工事もやってはいるのにね、

暖房費もかかるから2部屋くらいしかストーブはつけないようにしているけど、

灯油代はものすごいんですよ・・」

「どうせやるなら一日も早い方がいいですよね!

今度の冬には暖かく過ごしたいものね・・」

とは奥さまの言葉。

後日「3月24日(土)」の断熱改修・耐震補強工事の時に、是非見せて下さい、とのことでした。

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これから、善光寺さんをお参りしてお帰りになるようです。

遠いところをお越し頂きまして、ありがとうございました。

お気をつけてお帰り下さい。

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