家造りは再生可能エネルギー使用で良い室内環境を。

2015.09.10

家づくりに地中熱を利用すると、無尽蔵無料のエネルギーが、1年通して使えます。その7

これから住まい創りをスタートする方は、自ら積極的に関連した情報を集め、

省エネルギーの性能や自然エネルギーを導入する事で「より快適でお得な建物」

に成るよう検討が必要です。

省エネルギー性能では、エネルギーの消費を削減するために、自然エネルギーや

高効率設備を導入しも、建物を高気密・高断熱化し、そこからの熱ロスを出来る限り

抑えないと、かえってムダな設備を導入したことに成ります。

自然エネルギー設備の導入に付いては、使用する再生可能エネルギーの種類や規模

特性等と、設置にかかる費用、その後のメンテナンス等多方面をからの検討が必要に成ります。

自然のエネルギーはわずかな熱源ですので、その熱を有効に使用する為には

少量のエネルギーでもまかなえらる、高性能な建物を創る事がのぞまれます。

そして、新築した建物から出るCO2を出来る限り抑え、外部に悪い影響を与える事もなく

環境への負荷の低減を図りながら、室内の環境も同時に考えることが大切です。

この様に環境やエネルギーの事を考えて造った性能の良い家は、丈夫で長持ちし

冷暖房に要するエネルギーのコストも掛かりません。

特に冬の寒さの厳しい地方では、長い目でみますと費用の面でもかなりお得に成ります。

これからの住まい創りは建主の方が、色々な業者さんのお話をお聞きし、

より自分に合った建物を創る事が、後世にも良い影響を与え良い環境が残ります。

長野市を中心に東・北信地域で再生可能エネルギー・自然素材を使った省エネ改修等も行う

タイガハウス

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