大分へ行ってきました。

2014.07.16

先月末、ecoハウス研究会の玉川社長さんから久ぶりに電話が有り、

「7月1日~3日まで産業用の太陽光発電の件で大分の佐々木建設さん

(eco研メンバー)まで行きませんか?」とお誘いがかかりました。

あんまり急な話だったので「どうしようかな・・・」と迷いましたが、

再生可能エネルギーを多く利用した家づくりをするには、

産業用の太陽光発電も、知っておくことは大事かな・・と思い参加する事にしました。

(夏休み気分半分です)

長野から成田空港まで行き、大分へ向かいます。

大分へは初めてです。

自宅から空港まで直行してくれる空港タクシーで、

帰りも何時になっても自宅まで送り届けてくれるとのことなので、

利用することにしました。

運賃も納得の価格です。

午前10:00頃家を出て成田に午後2:00頃到着しました。

成田空港で玉川さんと合流し、夕方5時少し前のフライトで大分へ向かいました。

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初めて下りる大分の地は、空港のそばに立派なアパートが

何棟も建っていて驚きました。

チェックインしたホテルの部屋のなんと広いことか。

普通ビジネスホテルと言えば必要最小限の狭い部屋とベッドが

おかれているだけなのに、このホテルのベッドも部屋もかなり

広いのです。(これには理由があるらしいのですが・・・)

夕飯は、久しぶりに顔を合わせた皆さんと一杯やりながら

近況報告をし合いましたが、

夜遅くまで話が弾みます。(皆さん体力がありすぎる・・)

さて翌日です。

大分の太陽光発電の普及実態はかなり進んでいて、見渡すと一般住宅の

約半数ほどの屋根に太陽光パネルが乗っていました。

(長野の比ではありませんでした)

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実際の施工現場を見学させて頂きましたが、

太陽光パネルが延々と220~230枚、これだけあると壮観です!!!

この枚数だと、年間二百万円ほど発電するそうで、

一千万円の借入も約5~6年で返済できるとのこと。

その後 10年以上(定額買取料金は20年)定額入金となるのです。

現場では具体的な話と質問がでます。

その後事務所に戻り、夕方6時頃まで質疑応答が続き、

大変実のある勉強をさせて頂きました。

空に太陽がある限り、いくらでも使うことができる自然界のエネルギーを取り入れ、

できるだけ冷暖房費の掛からない家づくりをずっと目指してきた私にとって、

このような研修会は私自身のエネルギーにもなりました。

玉川さん、みなさん、そして佐々木さんありがとうございました。

次回は、当社のエコリフォーム住宅で「断熱改修セミナー」でも開催しましょう!

その時は、是非ご参加ください。

長野市近郊で、土地の有効利用をお考えの方へ

150~200坪位あれば、産業用太陽光発電の設置が可能です。

 

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