家づくりで20年後改修工事の出来ない構造は避けたいものです。

2015.08.21

家づくりやリフォームを考え始めたら、その瞬間から物語の始まりです。その3

今お住まいの家を見直し、資料もそろえ住宅展示場で

いろいろな体験が終ると次はいよいよ、楽しいプラン創り

が始まり夢が形に変わります。

最初に建物の構造決めます。在来木造住宅にするのか、それとも

軽量鉄骨造にするか、その他色々考えられます、それによっても

プランニングが変わって来ます。

家は完成後20年位経過しますと、家族構成変わって来ますので

その後ある程度改修工事容易に出来構造を選ぶべきです。

20年30年後に改修工事や増築工事が出来ない構造は、

先の事を考えますと、出来るだけ避けた方が良いと思います。

決まりましたら、具体的に住まいづくりのプランニングの始まりです。

プランの計画は設計事務所施工業者と一緒に創るようになります。

どちらを選ぶかは、お客様がどの様な家を望む

どんな暮らしがしたいか、によって違って来ます。

設計事務所に設計と監理をお願いしての住まい創りの場合、

大型物件が多く、住宅の設計は余り経験が無い所も有りますし

 高気密高断熱住宅の様な住まいの設計は経験が無く、得意では

無い所も有りますので、そのことは最初に確認する必要が有ります。

又、先生によってプランの作成は、最初にある程度お客様の要望をお聞きし、

間取りのプランを作成しますが、家の使いやすさは、デザインを専攻する為

そこに住む人が、完成後間取りに合わせて、ガマンして住んで頂くという様

な場合も有るようですので、実際に以前設計し完成して住んでおられる

お客様から、直接住み心地などお話を聞かせて頂くことも重要です。

そして、設計監理料は、一般的に請け負い契約金8~10%位に成り

建物にかかる費用とは別に掛かりますので、建築費の総額を計算しますと

結構な費用になります。

しかし、、工事中の監理もして頂きますので、施工中の現場には余り行けない

お客様や、デザインを重視したい方にはお勧めです。

長野市を中心に東・北信地域で再生可能エネルギー・自然素材を使った省エネ改修等も行う

タイガハウス

 

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