ふれあいお茶のみサロン

2009.07.16

地域の福祉推進委員になり、2年めになりました。

今回は,梅雨明けの次の日で、いきなり物凄い真夏日でした。

それでも、皆様汗をかきながら歩いて来てくれました。

この会は、75歳以上の方々を対象にした、お楽しみ会のようなものなのですが、長野市より会に対して、いくらか補助があります。

各地域それぞれのやり方で、毎月お茶のみ会を開く地域もあれば、年に数回の地域もあります。

催しものとか、共同で何かやったり、それも全く自由なようです。

私たちの地域は、春にお花見会をやり、温泉旅館からバスで送迎してもらい、お料理を戴き、満開のさくらの下でおしゃべりをしたり、温泉に入り、近所のいつもあまり話をしない人とも、お風呂の中で話したり、背中を流し流されたり、1日楽しく遊んできました。

昨日は、地域の公民館で行いました。

出し物は、地域のボランティアの方々による踊り、歌、南京たますだれ等。

暑いところに更に、衣装を早変わりしたり、お面を付けて踊ったり歌ったり、大変なことです。

でも、どなたもにこにこ一生懸命披露して下さり、お年寄り(ごめんなさい)の方々も手拍子で見て下さいました。

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1番のお楽しみは、南京玉すだれ。

南信まで習いに行って、やっと覚えたたのだそうです。

お疲れ様でした。 

お茶を頂きながら,演芸をを見て 最後は役員の中の折り紙名人による、ひまわりの壁掛けづくりで、難しいひまわりも何とか、それぞれお持ち帰りして頂きました。

こうして皆さんと一緒に色々やっていると、本当は自分が喜びを貰っている事に気がつきます。

「楽しかった!又このような会を開いてくださいね、楽しみにしていますよ」と言って、また暑い中帰って行かれる後ろ姿に、そう思いました。

次回は、又いいこと支部長さんが考えてくれているようです。 

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