【駒ヶ根の家】内装仕上げ

2013.09.22

外壁塗が終わると今度は室内の仕上げ。

通常、どうしても内装屋さんと仕事がかち合うタイミングなんですが、工期が許すのであれば出来れば、左官屋さんが入る日は他の職人さんを室内に入れない様にしています。

が、今回は工期的に厳しい事もあって、内装屋さんが2階、左官屋さんが1階といった具合に階層分けましたがバッティングしてしまいました…。

内装屋さんには1階を歩くときは細心の注意をしてもらって…。

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内壁の左官仕上材はコチラも外壁同様“高千穂シラス”さんの中霧島壁ライト。

玄関~リビングがL-21、和室がL-23の色。

この日は台風一過の晴天だった事もあり「材料が乾燥するのがめちゃくちゃ早い」かったそうです

(左官屋さん談)

元々石膏系の材料で乾くのは早めらしいのですが、この日は見ていても、塗ってしばらくすると表面の水分が引いていくのが分かるほど。その為、微妙な水分調整「こっちは固めに練って」「こっちは柔らかめに」みたいなのを見てると“職人”って感じでカッコ良かった(笑)

 

2階でも内装屋さんが2人体制で頑張ってくれました。

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こんな感じに仕上がってます。

ココまで来るともうだいぶ普通に“家”の感じになってきました。

いよいよ来週いっぱいくらいを目途に仕事の総仕上げに入ってきました。

また少しバタバタしそうです。

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