【ひのきの大黒柱と2間続きの和室がある家】解体。

2011.06.01

先週頭から始まった、Mさんのお宅の解体工事が終了しました。

月曜日~金曜日でしたので、5日間。

この間、天気が最悪だった事もあり予定より少し多目に時間が掛かりましたが、それでもあっという間にサラ地に戻ってしまいました。

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この状態に戻ったのは、いったい何年ぶりなのか、個人的に若干気になるところです。

解体のお話。

分別処分の為に、まずはアルミサッシやふすまに使われていたガラスの撤去。

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長い間、重かった屋根瓦も降ろされます。

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家中をほぼ「木」だけの状態にしたら、重機での解体が始まります。

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こういうショッキング画像は個人的にあまり公開したくないのですが・・・。

(自分の家ではありませんが)長年親しんだ家が壊されてしまう様を見るのは、切ない気分になりますね・・・。

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最終的に基礎もほじくり返し、整地して完了。

いつも工事で使わせて貰って居た外水道が、なんだか物凄く遠くに感じ「アレ?外水道動かした?」と思ってしまうほど土地が広く感じます。

すっかりサラ地になってしまいましたが、今後、地盤調査を行い、必要であれば地盤改良工事へと進みます。

『地中熱と太陽光の家』の工事が、ようやく本格的に動き出した気がした一週間でした。

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