【ひのきの大黒柱と2間続きの和室がある家】基礎工事完了。

2011.07.03

すっかりご無沙汰致しました。

前回の記事からまさか1ヶ月も経ってしまっていたとは・・・。

基礎工事の序盤までしかご報告出来ていない事に焦りを感じつつ、今回のレポートを。

工事自体は、大工工事が始まり、屋根が一段落付きそうな所まで来ています。

大急ぎでそこまで追い付こうと思いますので今回は少しペースを上げてご紹介していきます。

基礎コンクリート打設前の防湿シート張り。

DSCF2270

基礎配筋。

DSCF2290-thumb-400x300

ベースコンクリート打設。

DSCF2345

3~4日の養生期間後、立ち上がり部分の型枠組み。

DSCF2350

最終的に基礎はこんな感じに仕上がります。

IMG_0108

千曲市(旧更埴市のみ)は※断熱「Ⅱ地域」に指定されていますので長野市で家を建てるよりも基礎断熱がガチガチになって居ます。

 ※断熱「Ⅱ地域」

北海道函館市や宮城県・山形県などの東北各県や新潟県などと同等の仕様の指定です。

断熱材が剥き出しになってしまっている基礎外周を左官屋さんが塗ります。(2回塗の1回目)

IMG_0116 IMG_0115

基礎外周にシロアリ対策剤「タームガード」配管。

DSCF1793

敷設断熱。(防蟻処理済みの断熱材を使用)

これも基礎外周ぐるっと1周。

これが有ると無いとでは基礎下の地中温度の冷え込みがかなり違うとの温度データが出ています。

DSCF1795

最後に基礎外周を埋め戻して、基礎工事完了。

DSCF1807

今回はかなりの期間滞っていた記事を、簡単に済ませてしまいましたが、以後気を付けます。はい・・・。

今更かよ!って言われそうですが(笑)基礎屋さんお疲れ様でした。

次回からはいよいよ本格的に始まった大工工事になりますので引き続きお楽しみ!

一覧へ戻る