【ひのきの大黒柱と2間続きの和室がある家】地鎮祭を執り行いました。

2011.03.30

3月21日(土)昨夜からの雪であたりはすっかり白くなって、まだ降り続いています。

今日は、Mさま邸の地鎮祭なんですが・・・

さすがに真冬のような降りではないですが、これは降り込みで縁起がいいことです。

これから竹を取りに行くのに頭から雪をかぶらないようにしなければ、と思案します。

DSCF1366まず、現在の家を取り壊すために家のお魂抜きをします。

長い間、家族を守っていただいたお礼と無事に取り壊しが済むように神にお願いをします。

DSCF1390家の四隅のお払いを済ませた後、今回は一緒に地鎮祭をいたします。

工事請負会社の社長により鎌で「えい、えい、えい!」と草を刈ります。

DSCF1391ご主人により、「えい、えい、えい!」と鍬で地を耕していただきます。(鍬入れ)

このころになると、心配していた雪も止み、にわかに太陽が出て来て、すばらしい天気になってきました。

DSCF1418ご家族、施工業者全員による玉ぐし(榊)を納め、工事の安全を願います。

最後に、神に捧げたお神酒をいただいて、みんなで記念撮影をいたしました。ご家族さまは緊張していたのか、一番にっこりしていたのはMさまのお兄さんと神主さんでした。

DSCF1424

Mさま、ご家族のみなさま、「本日は本当におめでとうございます!!」

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