住宅耐震改修事業補助金交付申請が受理されました。

2016.08.22

長野市篠ノ井F様邸の、住宅耐震改修事業補助金の申請しておりましたが

受理され工事が始まりました。

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篠ノ井F様邸です。

住宅耐震改修事業補助金申請は、最初に住宅の耐震診断を行います。

耐震診断は長野市に申請しますと、昭和56年5月31日以前の建物ですと無料で行います。

その結果によって、どの壁部分に補強を入れると総合評価の1.0~1.5未満の「一応倒壊しない」

数値に成るかを耐震診断士と協議します。

その時、補強ヶ所は出来るだけ費用の掛からない方向と場所を選定し、

その後、もう一度耐震診断の計算をし決定します。

補助額は、改修工事にかかる費用の三分の一上限は60万円です。

申請の許可後着工に成ります。

補強方法は、補強する壁部分の柱と土台や桁材に耐震補強用の金物を取り付けます。

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柱と桁部分の耐震用金物

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金物取り付け後構造用合板を土台~桁まで貼ります。

この後各部分の仕上げに入ります。

家の大きさによっても違いは有りますが、工事期間も約2か月前後位掛かります。

今回このお宅は上限の60万円の補助金を受けました。

耐震補強工事は、今お住まいの家のリフォーム工事と同時に行う事で、

費用面においてもお値打ちに出来る部分が有りますので、ご検討下さい。

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